山形県の皆様へ
 私のダイエットの最大の敵
06/04/10 掲載

最近、選挙区に帰るとひとつだけ困ることがあります。東京で一生懸命、体重を落とそうと決めてビールとご飯を我慢して、それなりに1週間で1キロ減らすのですが、週末になるとかならず太って帰ってくるのです。
その最大の原因は、地元のお店で一人前で出てくる量が多いということ。ラーメンでも蕎麦でも定食でも「これでもか!」と出てきます。ラーメンの普通盛りが、東京の1・5人前はゆうにあります。蕎麦だって盛りがいい。私に言わせれば、東京の蕎麦なんて、サーッとすくうと底が見えちゃいます。しかも高級店になればなるほど、量が少ない。
一方、山形ではどれも美味しいうえ、多くの場合はお店のおやじさんとか、催しごとの主催者が「代議士が久しぶりに来るんだから」と、丹精込めて作ってくださるものですから、どんなに多くても残したくない。その結果、月曜日の朝は重い体重になって飛行機に乗り込むことになるわけです。
この矛盾をどうするかというのが今最大のテーマで、個人的には日米安保条約の解釈と同じくらい難しい問題です。