最近、私が考えていること
平成22年6月23日
このメッセージはテキストのみとなります。
選挙期間に入ると、ホームページやブログは更新できなくなります。
期限が切られると急に考えをまとめたくなるのは、学生時代からの悪い癖です。
最近、連続してこのホームページにいろいろ書いていますが、考え方の根本はこんなところです。
保守とは
- 保守とは地域である。
- 保守政治とは、地域に貢献しようとする人々のリーダーシップを土台にしている。
- 保守政党とは、このような人々が作り上げたものであり、無償の地域貢献を原点としている。
- 利益団体や特定の団体からは中立であった。
保守政治の変遷
- 普通選挙の開始以来、上述のような「地域貢献」をテーマとして保守政治は存在した(政友会、民政党)。
- 第二次大戦後、1955年(保守合同)からは「反共」が主要テーマとなり、1992年まで続いた(ソ連崩壊)。
- 「反共」を成し遂げて以降、保守政治の性格はあいまいとなった。
保守政治を動かしてきた原理
- 明治維新以来、富国強兵の国際化路線
- 脱亜入欧の近代化路線
今、求められるもの
- 国の個性を加味したグローバライゼーションの原理
日本のアイデンティティー
- 価値観の多様性を認める多神教の自然崇拝概念
- 自然と和すること
- 自然の前で人々が和すること
今後の国のあり方
- 自然崇拝に基づく地域コミュニティの復活(公立小中学校区・校下中心に)
- 科学技術創造立国に基づく国際競争力の追求
- 教育による人材の再蓄積
地域復興のときに公共の仕事は地方政府の独占にあらず
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