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「随想風政策論」について
2005年9月20日掲載
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今日はちょっと変わったメッセージです。それはこのビデオメッセージと別の段にありますテキストメッセージについての紹介です。実は1年ほど前から、東京で会った友人、記者さんなどから、そしてまた地元でも、例えば新庄のWさん、櫛引のSさん、そして酒田のTさん、おわかりだと思うんですが、僕に一生懸命、政策の全体像みたいなものを作って読ませて欲しいと、別にあんまり難しく考えないで、ちょっとしたメモ書き程度のもので良いし、あんまり長くても読みにくいから、簡単なものを簡単に作ってくれないかと。こう言われました。じゃあやってみましょう。で、着手はしてるんですけれども、なかなかそう言うほど簡単ではありません。特に日本の社会がこれからどうなって行くべきか、個人の幸せ、夢、ビジョンというような部分になりますとなかなかそう簡単にまとめきれるものではありません。延び延びとなっておりましてけれども、それなりに少しまとめて書き始めてみました。テキストメッセージの方にありますので、是非ご覧下さい。例えば年金だとか、安全保障問題、それから科学技術、教育、そして文化、こういった具体論になりますと比較的、書きやすいんですけれども、やはり今、我々が一番深く考えなければいけないし、難しいテーマというのはこの日本社会を歴史的にどういう風に、今のこの時点を位置づけるか、そういう中で日本社会はどういった方向に進んで行くべきか、そしてさらに日本の古き良い伝統も保持していかなければならんのですが、その伝統というものは具体的な形で言うとどういうものなんだろうか、そういう事を考えるとなかなか難しいテーマであります。郷里の皆さんに見て頂くミテイコウという形で、郷里の皆さんから「あ、そうかそうか」と読んでくれるという気安い気持ちで書いてみましたのでご覧下さい。で、時々、これ変えていきます。不十分な部分を書き直したり、いわゆる更新していきますので、更新のたびごとにお知らせはいたしますけれども、どうぞ皆さんのご批判、ご意見をお寄せ頂きたいと思います。