ビデオメッセージ ▲ 「ビデオメッセージ」トップへ
「ミャンマーから一言」
2005年2月14日 収録
「 ★マーク」をクリックするとビデオが再生されます
ビデオ Windows
Media Player
56Kbpsモデム
ISDN回線
128Kbps
LAN接続
Windows Media Playerをダウンロード
 今日は、2月14日 月曜日です。この連休を利用して、私は今、ここミャンマーのヤンゴンにいます。2泊3日の短い旅です。

 ミャンマーというのは、私達日本にとって、非常に大事な友人になってもらわなければならない国だと思っています。
まず、この国の人が日本を非常に好きになってくれている。そして我々日本人もここに来るとホッとするような肌の合う感じがします。共に仏教国であるからかもしれません。
そんなわけで、我々多くの国会議員がこのミャンマーと日本の関係を良くするように、そして、いろんな形で、この国はまだ貧しいので応援するようにしてきました。
けれども4ヶ月程前、その窓口になっておりましたキン・ニョンという総理大臣が突然解任されました。この国の内部での政治的な闘争劇のひとつだろうと思いますが、ちょっとなかなかこれで、すべてのパイプが切れてがっかりしているところです。しかしこの国というのが日本にとって重要だということには変わりないので、私は今度、外務省とそしてここにあるわが国の日本大使館の専門家達と相談の上、一つのきっかけを作ろうと思ってこのヤンゴンにやって参りました。
さっきこの国の外務大臣と話し合いを終えたばかりですけれども、何とかいろいろな農業土木の応援をしたり、それから蕎麦プロジェクトを応援したり、また道路作りを応援したりして、この国の発展のために、応援してそして良い両国関係を作ろうと思っています。

 今、日本はアメリカとの関係は良いんですけれども、中国との関係は良くない。一方、中国はこのアジア諸国にいろんな所に良い関係を築きつつあってよく見ると日本はアジアの中で、いや、世界の中でちょっと孤立気味かもしれません。
靖国神社問題というのは、日中間に大きく横たわってこの二国の関係を悪くしていますけれども、これは、それだけではなくて日本とアジア、日本と他の国々との関係にも影響しています。
靖国神社問題は、とても高くついているなという思いでいっぱいです。

 今日、これから帰ります。最近、この私のホームページの更新が少ないと言った大変皆さんからいろいろ言われておりますので、これから少し一生懸命書きます。またビデオメッセージも出します。山形県の知事選挙はどうだったのか?それから郵政三事業について私がどう考えるか?いろいろ聞かれておりますので、いろいろメッセージを書きますので、読んでまたご意見を寄せてください。

ヤンゴンからのちょっとしたビデオメッセージでした。