事務所だより

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平成20年7月4日(金) 
無認可保育園 現場の声

子育てをめぐる環境についての議論は、昨今の年金記録漏れや後期高齢者問題などがクローズアップされている社会保障の議論の中では置き去りにされている感が否めません。
そんな中代議士は、保育を取り巻く環境と現状での課題を吸い上げ、政策づくりに取り組んでいます。
山形県の無認可保育所連絡協議会の事務局長を務めている、鶴岡市の無認可保育園 たんぽぽ保育園の高橋園長と意見交換、視察をしてまいりました。
認可保育園と無認可保育園の大きな違いは時間や保育料であり、無認可のほうが、家庭にも施設にも経済的負担が重くなっております。
高橋園長は、「無認可の中でも、『無認可保育所指導基準』を満たし、証明書交付を受け、認可保育園と変わらぬ環境を整えている園が多くある。そういった園には、もう少し補助を増やして欲しい」と訴え、基準は認可も無認可も同じなのに補助が全く違うという現状について説明してくれました。
こうした問題や待機児童の問題と一緒に、安心して子供を生める社会作り、子育てと仕事を両立できる社会作りをしていくことができれば、少子化問題への解決に向かっていくはずです。
認可・無認可に関わらず、子ども達の笑顔は輝いています。願うのは子供達の健やかな成長。
笑顔あふれる環境を作っていくために、代議士も精一杯取り組んでまいります。

平成20年7月4日(金) 
県議会議長阿部信矢氏の後援会ビアパーティに出席しました。

県議会議長阿部信矢氏の後援会ビアパーティに出席しました。