- 平成20年4月27日(日)
身体障害者授産施設「鶴峰園」の入所者の皆さんと -
鶴岡市内で唯一の身体障害者授産施設「鶴峰園」に伺い、施設内の視察と渡部園長はじめ入所者の皆さんと意見交換を行いました。
障害者自立支援法が施行され、新事業体系に移行しなければならない期限が迫る中、重くのしかかっている地域移行への課題。
「前向きに検討できる場を設けていただいた」との園長の挨拶に続き、代議士は「皆さんの持っている問題点をじっくりとお聞きし、東京の国会に持って行き議論したい」と述べ、入所者の皆さんの意見を伺いました。
障がいにも知的・精神・身体とあるが、身体障がい者の方が負うハンデ=肉体労働がなかなかできないという条件の下、働く場をどう確保して自立に繋げていくか。また実際に健常者と同じ職場で働いていた方からは「周囲の理解が得られているか、迷惑をかけていないかなど人間関係を含めた精神的な悩みが大きい」といった意見が出ました。
様々な意見を伺った後代議士は、「国の支出を減らすという緊縮財政の影響をもろにうけてしまったのが自立支援法の問題。この国の福祉のあり方を考えていく上でも、維持していくためにも財源をしっかり確保することは避けて通ることができないし、政治家としてしなければならない。選挙で負けるから、税金をあげるとはみんな言いたくないのが本音なのだが(苦笑)」と皆さんに述べ、「たとえば消費税を1%上げると2.5兆円の歳入増。その分の100分の1の250億円でも障がい者の福祉政策にまわすことができれば、皆さんへの福祉環境も違ってくる」と自身の政策を説明しました。
現場での厳しい意見の中にも、本当に明るさを交えて語り合い、実り多き意見交換会となりました。 -
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- 平成20年4月27日(日)
本山彌氏 市政功労者表彰記念祝賀会 -
鶴岡商工会議所前会頭で、代議士の後援会長を務めていただいた庄工ホールディングス会長の本山彌氏の市政功労者表彰記念祝賀会に出席しました。
代議士は「本山さんは私の人生の中で常に輝いていた。ダイナミックな経営者でもあり、築き上げてこられた実績をどのように鶴岡の発展に繋げていくのかが受け継いだ私たちの課題。私の後援会長として、辞職の時も力強く支えていただいた。これからも益々お元気で、随所でアドバイスをお願いしたい」と祝辞を述べました。 -
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