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山形県身体障害者福祉協会の代表者の皆さんと懇談 

平成19年10月20日(土)

山形市内にて県身体障害者福祉協会の庄司孝範会長はじめ役員の方々と懇談しました。
県内における身体障害者の現況、個人情報保護法がもたらしている問題、障害者自立支援法の見直しの要請、収益事業に対する支援など、障害者を取り巻く環境に対する諸問題・諸課題について意見を交換しました。
代議士が、耳の不自由な人も自動車を運転したいとの思いに応え、運転免許のとれる資格を与えようと尽力し、「補聴器をつければ音がきこえるのだから、何の支障もないはずだ」と、条件つきで運転免許受験の資格をあたえるよう通達を直させたのは、まだ当選1回の新人議員のときのこと。
以来、ハンディキャップを抱える方々のための政策に様々な形で取り組んでいます。

山形県弁護士会主催 憲法施行60周年記念集会にて講演 

協会の皆さんとの懇談の後、代議士は山形県弁護士会主催の憲法施行60周年記念集会『憲法の現在ー平和と人権を考えるー』にて講演しました。 代議士は「憲法と安全保障」と題し、テロ特措法の成立以前の話や現在議論されている問題、憲法改正の現実論などについて約60分間にわたり講演。 講演後は、来場者からいただいた質問に答える形で対談、その後は著書へのサインと大変充実した記念集会になりました。