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精三会館前に祈念碑

平成19年8月26日(日)

平成18年8月15日、右翼団体の男に放火され、加藤紘一の実家と精三会館が全焼するという事件が起きました。
事件後、「このような事件が許されるような空気をなんとかしよう」「この事件を風化させず、言論の自由を守ろう」と加藤紘一の中、高、大学の学友が中心となり「言論の自由を守る活動」を立ち上げました。
そして今回、事件発生から一周年を機に再建された精三会館前に「言論の自由を守る祈念碑」を設置、8月26日に除幕式が行われ活動の賛同者約30名が出席されました。
祈念碑には、「民主主義のもとで言論の自由を脅かす行為を決して許してはならない」「政治的な立場や主張を超え、言論の自由の重要性を訴え続ける」と刻まれています。