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JCと地域コミュニティ 

平成19年3月21日(水)

お昼に到着した代議士は庄内空港にて、酒田青年会議所のJCビジョン委員会から取材を受けました。
『加藤紘一代議士が見るJC』というテーマで、地方で活動する青年団体である地元JCをどう見ているか、またなにを期待しているかなどについてたずねられました。

代議士は「昔はいろんな青年組織があったが、今ではJC、農協青年部、消防団などしか残っていない。夕陽ラインシンポジウムは正にJC活動の成果だと思う。人間の付き合いが面白いから人が集まり、外に出ていろんなことができる。地域の祭りなどの開催では、JCが支えていたと言われる動きができたら最高であるし、それが魅力ある町づくりにつながる」と述べていました。

『加藤紘一後援会 議員懇談会』で講演、懇親 

平成19年3月21日(水)

庄内町の商工会館コア・アルザにて加藤紘一議員懇談会が開かれました。
約100名の同志議員が参加。
代議士は国政報告や永田町の様子などについて約30分間にわたり講演を行いました。
市町村議員の皆さんの関心も非常に高い「農政の大改革と農業振興」については、活発な質疑応答が交わされました。
その後は皆さんと懇親。来週から始まる統一地方選についての支援をお願いしながら、懸案問題などを語り合いました。

21世紀を語る会 Vol.10 

平成19年3月21日(水)

議員懇談会の後、代議士は兵六玉余目店へ移動。
余目支部後援会青年部 金子さんの声掛けの元集まってくれた12名の庄内町の青年と懇談しました。
さて皆さん、若者との懇親の席で一番熱心に語られる話題はなんだと思いますか???
都会と地方に代表される格差問題でしょうか、それとも憲法や外交の問題でしょうか。

実は子育て・教育問題なのです。

今回も、初めはやはり緊張した雰囲気で始まりましたが時間が進むにつれお酒も進み場が和らぎ出した頃、参加者の一人がふと子育て・教育問題について発言。すると火を点けたように皆さんが各々の考えを述べてくれました。
20代〜30代の多くは、政治と関わることも少なく関心も低いと言われ、いわゆる「サイレントマジョリティ」と呼ばれる部類に属するかもしれません。
しかし本音ではやはり考えている。もしかしたら、子育て・教育問題こそが最も日本の若者の関心が高い問題なのかもしれません。今回も貴重な意見を聞くことができた懇親会でした。

暮らしの“豊かさ”とは… 

平成19年3月21日(水)

狩川駅前の居酒屋 英にて、子供を持つお母さん方と懇親しました。
地元食材の料理をいただきながら、この地域のもつ“豊かさ”について、大いに語りあいました。