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庄内橋架替え促進(県道余目松山線)松山地区協力会 

松山地区にとっては庄内町および鶴岡市などの庄内南部、酒田市街地へのアクセスに欠かせない幹線道路に架かる橋である庄内橋。
住民の生命・経済・文化・教育を結ぶ道路であり橋である庄内橋も、昭和33年の架橋から実に48年を経過。
交通量の増大、狭い幅員のために生じる通行の危険の解消のため、橋の架替えが課題となっています。
今後の運動に加藤代議士も一緒に頑張って行きます。

「ハンディキャップを抱える人の自立を支援する会(酒田自立支援の会)」の役員・会員と懇談 

「すべての人が、一人の人間として自立し、生きがいを持って生きていくことができる環境を構築する。そして、一人ひとりが充実した人生を送れるように支援していく」

以上の理念を掲げ、平成16年に設立された自立支援の会の梅津会長はじめ役員・会員の皆さんと懇談しました。
障害者自立支援法の施行を受けて、出席者の皆さんからは大変貴重な意見を頂戴いたしました。
障害者自身や家族が抱える不安や福祉の現場における状況等を、メモを取りながら、質問し、答え、現場の声を受け止めた代議士。
「現場を知らなければ政治はできない」と、問題に取り組む強い姿勢と責任感を顕にした代議士。今後も皆さんとともに考え、一生懸命政治をしていきます。

代議士には当選一回の新人議員の頃のこんなエピソードがあります。

〜『政治家になってよかった』〜

加藤は衆院社会労働委員会に席を持ち、コツコツと勉強していたこともあって、さまざまな改革にも手をつけている。
その一つが、聾唖者(耳の不自由な人)にも自動車免許のとれる資格を与えるということだった。
この要望は長い間主張されてきていたが、警察庁は許可しようとしなかった。
加藤は、補聴器をつければ音がきこえるのだから、何の支障もないはずだと考えた。
すぐに、加藤は、大々的なキャンペーンを張った。
聾唖者の長い間の願いは、それからわずか三、四ヶ月でかなえられた。
次の選挙のとき、選挙区の街頭で演説していた加藤のそばに、一人の主婦がきて、いった。
「あなたのおかげで、私の息子がトラクターの運転をすることができるようになりました。お目にかかって、一言お礼をいいたいと思って、やってきました。頑張って下さい」
聾唖者の息子を持つ農家の主婦であった。
「政治家になってよかったなあ」
加藤はこのとき、しみじみと思った。
【加藤紘一・全人像(仲 衛著・行研)より抜粋】

加藤紘一代議士『国政報告会』〜八幡地区寺田公会堂〜 

八幡地区寺田公会堂にて、国政報告会を行いました。
格差問題、街づくり三法、靖国問題などが話題の中心でしたが、皆さんからの質問はやはり「自民党総裁選」。
党員の方々も多いので、一際関心が高かったです。
「政府専用機の中はどうなってるの?」「先生の気分転換の仕方は?」などユニークな質問もあり、皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。