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宮城県看護連盟『平成18年度特別講演会』にて講演 

6月24日(土)、宮城県看護連盟の山下会長が代議士の著書を読んで感銘を受け、「是非ご講演いただきたい」とお誘いくださったので、仙台市の江陽グランドホテルに行って参りました。
約150名の聴講者を前に、1時間にわたり『この国の新しきかたち』をテーマに講演。
終了後には花束もいただき、大変華やかな雰囲気のなか、会場を後にしました。

大宮地区『加藤紘一さんとの農政懇談会』 

同日、仙台での講演後酒田市に移動。大宮地区の農業者と代議士との農政懇談会が地元の大宮会館で開催されました。
同地区の営農組合「希望ファーム大宮」の皆さんを中心に、地区役員や生産組合の方々など約20名が参加。
来年度からスタートする「経営所得安定対策」への取り組みについて、活発な議論や情報交換が展開されました。
同地区は、酒田市街地近郊の農業地域で、農業者相互の協同の意識を基に、早い段階から「新対策」に対応するための合意形成に努め、集落営農組織の立ち上げに取り組んでいます。
懇談後の懇親会では、代議士が「大宮地区の新対策への今後一年間の対応を見守って行きたい。晩秋・年末頃に改めてお伺いして、取り組みの進展状況をお聞きしたり、各地域の実情に即したよりよい対応策について考えて行きたい。」と発言。
参加者からは、農業政策を熟知し、大きな発言力を持つ代議士への期待の声が上がっていました。

居酒屋トーク in 酒田 〜 呑んだ勢いで加藤紘一さんと語る会〜Part2 

4月からスタートした、代議士と地元若者が酒を飲みながら気軽にトークする企画『居酒屋トーク in 酒田〜呑んだ勢いで加藤紘一さんと語る会〜』の第2回目が開催されました。
今回の参加者は25〜29歳の男女7名。
皆さんは代議士が到着する前から飲んでおりましたので、過度に緊張することなくリラックスした、いい雰囲気で会は開かれました。
東京に代表される都会と、自分達が暮らす地方との差を考える声、なぜ自分は故郷に戻ってきたのか、地方の良さ・故郷の魅力など、熱のこもった意見が参加者からも代議士からもあがりました。
地元でつくられる日本酒、焼酎、果ては家庭料理などにも話題は及び、世代は違えど、それぞれが感じている酒田の、庄内の良さを共有できている密なコミュニティーがあることに、代議士は喜びを覚えたのではないでしょうか。
「得意なスポーツは?」「いつから政治家になろうとしたんですか?」との質問も飛び出し、およそ90分の懇談はあっという間に過ぎていきました。