平成23年12月
「衆議院選挙制度の抜本改革をめざす議員連盟」が発足しました!
小選挙区制度が導入されてから15年。この制度の問題点が明らかになり、改革への機運が高まっています。
私がかねてから主張してきたとおり、小選挙区制度はそのときどきの空気によって結果が大きく左右され、政治家が信念を主張しづらいシステムです。また、有権者にとっては、候補者に意見の対立がなくなり選択肢が狭まるうえ、獲得票数の議員配分に納得感がないなど、弊害ばかりが目立っています。
政治家の質の劣化をこれ以上許さないためにも、今こそ制度改革を行なうべきとき。この議連の趣旨に賛同する議員も続々と集結中です。しかも超党派! 入会の案内文には72名の国会議員(自民・民主・公明・国新・たち日・国守・共産)が名を連ねています。
年明け早々、この大きなテーマにしっかりと取り組んでいきます!
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