みなさまからのご意見


2003年10月26日(日)
 50代   秋田県   自営業
【国政の改革を期待しています】
私たちは秋田県の最南端に住んでいます。象潟町です。私たちは由利町との合併を期待しております。そういう意味で象潟町は、グループとして加藤紘一を応援したいと思っております。
2003年10月24日(金)
 40代   静岡県   経営者
【更なるご健闘を期待しております】
先生!県外に住んでいる郷土を愛する人間ほど、先生のご活躍を願っております!帰省の度に目にする、発展する鶴岡の街並み…同行する子供達も富士市に比べて一歩先行く鶴岡の都市化に目を輝かせております。自然とみごとに調和しバランスのとれた街並み…私も子供達に自慢でき、胸を張って故郷に帰ることができます。これも先生のご活躍のおかげと感謝しております。子供たちも喜んで同行してくれます。長男は第一志望校に山大農学部を選んでいる有様…よほど気に入ったのでしょう…  先生!ここまでやられたのですから、これからの議員生活、活動は御身の為にしてください!絶対、必ず当選します!是非、再度のご活躍を静岡より願っております!必勝!加藤紘一先生!  三男は泰紘と申します。先生から一字頂戴いたしました。 
2003年10月23日(木)
 60代   大阪府   自営業
【不死鳥のごとく甦れ】
あなたの復活を心待ちにしていました。
高い志をもって我が国の政治、経済、外交、社会等あらゆる閉塞状況を
打破していってほしい。
特にイラク戦争に関するあなたのご意見は高く評価したい。

2003年10月16日(木)
 50代   福岡県   自営業
【激励!】
あなたはもっと知るべし、人心を。
持てる者と持たざる者との苦しみを。
私が何故に申し上げるか、これは、あなたが余りにも表面しか見えないからです。(表面で判断し、表面で結果を出す所から過ちが始まっているのではないですか)真実を見ると言う目が無いと云う事に気付いて下さい。
例えば農協の集まりでも、大きな力の者と小さな力の者と居る訳ですよね、小さな力はどんなに言っても誰も力を貸しません。
一番大事な事は何か考えて下さい。
2003年10月2日(木)
 60代   長崎県   自営業
【加藤さんに総理大臣になって欲しい】
今日10/2の朝日新聞で、加藤さんが有権者と意見を交わしている記事を見ました。加藤さんに総理大臣になって欲しい者が、遠い長崎県にも居ることを知って欲しい。飛躍流の小泉さんでは、危なかしくって仕様がありません。
2003年10月1日(水)
 50代   愛知県   その他
【ベトナム戦争から学ぶこと】
今や天下無敵のアメリカ軍も過去一度だけ戦争に負けたことがある。30前のベトナム戦争である。ベトナムの勝因は二つである。一つは深いジャングルである。アメリカ軍は空から枯葉剤を撒いてジャングルを枯らそうとしたが失敗した。二つ目はベトナムは中国の覇権国家と3000年近く戦った歴史がある。人的にも組織の面でもそれなりの力が備わっていたからだ、と考えられる。

日本は太平洋戦争でアメリカに負けた。しかし、戦後製造業を中心にした経済戦争では、日本はアメリカに勝っている。その製造業の中心は愛知県でである。この愛知県とベトナムとは遠く離れているが、歴史的には同じような経験をしている。今から3000年前、中国の春秋、戦国時代に多くの難民が日本に逃れてきた。彼らは敗れたとはいえ、戦争なれしているし、鉄製の武器も持っていたから、瞬く間に九州から中国近畿地方まで征服して行った。彼らは死ぬと、遺体を中国の方向、つまり西に頭を向けて埋葬した。今でも一部の日本人は西に足を向けて寝ると縁起が悪いと思っている。

その中国人の進行が止まったのが当時愛知県の深い森だったと、nhkの特別番組で放送していた。2000年前の縄文文化と弥生文化の衝突のフロンティアが愛知県だったわけである。その時の古い記憶が今でも、生活習慣の中に生きているのかもしれない。森は、地球上で数億年も行き続け、あらゆる生命を守り育ててきた。
その森の文化が、全てを焼き尽くす「火の」文化である、弥生文化から人々を救ったのかもしれない。
2003年9月24日(水)
 60代   兵庫県   自営業
【トリビア】
上記タイトルは雑感の意味で最近流行りのカタカナ語を使いました。若い人にも私の投稿に興味を持っていただこうと工夫した結果です。

今日出先でお昼に立ち寄った食事処で「禁煙席で良かったですか?」と聞かれ、「ああ良いよ」と答えたものの、改めて”良かったですか?”という物言いに違和感を覚えた。実は今までにも何度となく”これこれで良かったですか?”と問いかけられたにも拘らずそれほど気にはならなかったが、最近TVでこの問いかけは”おかしい”或いは”正しくない”などと議論されていたので、なるほどやはり”おかしい”ことに気が付いた次第である。

普段はそれほどおかしい事に気付かずにいることが、ある人がその事を”おかしい”と指摘して初めて皆がその”おかしさ”にふと気付くというのはよくあることである。例えばアメリカのユニラテラリズムも大抵のアメリカ人にとっては別におかしい事ではなかった。むしろ当然と思っていた人が多かったのではなかろうか?しかしこの度、民主党の大統領候補であるクラークさんがこれに異議を唱えてようやくアメリカ市民の多くが自国のユニラテラリズムを”おかしい”と思うようになり、ブッシュ人気に翳りがでているようだ。これは本当に歓迎すべきことである。

ブッシュ政権の傲慢は相変わらずで、イラク復興に人、物、金を国連加盟国が拠出するよう国連に要請するそうだが、しかし一方イラクの統治は米国主導、つまりイラクの利権は手放したくないと公言している。この厚顔無恥は一体何処から来るのか私にはさっぱり理解出来ない。多分ブッシュ政権とこれを支える連中にとってはアメリカ以外の国の主体性などは眼中にないのであろう。国際政治も、世界経済もアメリカあってのものと心底信じて疑ってはいないようだ。そうでなければあれほどの厚顔無恥にはなれないと私は思う。

アメリカさんの言うようにイラクの安定、復興は急がれるものの”解放”という羊の皮を被った占領政策に騙されてはならない。本来は”テロとの戦い”が大義であったがそれは国連に蹴られたし、その上大量破壊兵器なるものも見つかっていない。そのような状況では”解放”とか”人道”をスローガンにせざるを得ないが、誰の目にも浅はかなこの説法を臆面も無く披瀝してまで世界を納得させようするその厚かましさにはもう言葉を失う。

さは云えイラクの国状を鑑みればこれを 全文表示
2003年9月23日(火)
 40代   その他   (職業を選択)
【傾国、傾城の人事。】
首相の今回の人事は、世間をあっと驚かせるには十分であった。 (従来に比べたら)イケ面男女ばかりで、政治家として油の乗りきっているはずの50代が、ほとんどいない。
    
  たぶんその真意は、従来型の年功序列人事では、各大臣が年寄りばかりとなって、内閣そのものが停滞勢力そのもの様相となり、もとより若く・清廉な民主党のイメージに対抗出来ないと踏んだからであろう。 同時に、党内に対しては本気で前例をぶち壊す、とメッセージを発したつもりなのであろう。 そして結局は、首相の「選挙の為には何でもやる」と言うその姿勢に、各派閥の領袖は嫉妬を呑みこんで従わざるを得なかった、と言う事だろう。
    
 しかし、選ばれた顔ぶれはその分野とのミスマッチが多すぎる。 知っている限りにおいても例えば、K女士(今回環境相)はついこの間まで、テレビ・雑誌等で北朝鮮問題を盛んに論じていた。 K氏(行革担当相)はインターネットの討論で金融問題を論じていた。 …などなど、とてもその道の専門家とは言えないような例が多々有るだろう。選ぶほうも選ぶほうなら、受けるほうも受けるほうである。
    
 大方の見ている人にとってはやはり、「なんだよ、大臣なんてジャニーズや、キャスター上がりできるのか?」普段の選挙ならともかく、【政治ってそういう類のものなのか】と本気で取られかねない。 また、こうしたパペット乱立(失礼!)で以前にも増して官僚主導が顕著になり、老獪議員による院政が激しくなるという憶測も強まるだろう。 そして、なにより国会答弁だ。  当然抜かり無く準備するものと思われるが、若い上に畑違いも多い事だし、民主党にとってはチャンスかも知れない。 これまで温めてきたネクスト・キャビネットの出番かもしれない。 国会質疑で一対一で各大臣の答弁のいたら無さを叩き、審議を中断させ、同時に影の内閣の閣僚をアピールして、同じ若手閣僚でも与党と民主党では、その実力が「月とすっぽん」であるということを全面に押し出せるかもしれない(もちろん返り討ちに合う可能性も有る、SMAPは歌だけでなく芸達者であった…)。 即ち、相手の戦略を逆手に取った戦略である…。

 惜しむらくは、ジャニーズ達にボロを出させるほど解散まで時間はないということだろう。 そして、最も難関なのは、今回反対勢力でありながら小泉支持層とな 全文表示
2003年9月23日(火)
 60代   山形県   その他
【もう一度加藤紘一先生の活躍に期待します。】
小泉内閣も誕生し、山崎副首相も誕生しました。もう一ひとりYKK
の一角をにあう、加藤紘一先生の出番です。11月にうわさされています、選挙には、必ず圧勝して、国内、外交にも強い加藤先生ですから、すぐにも大臣になって、今までと違う加藤先生の活躍をねがっています、地元鶴岡にも力をいれてください。
2003年9月22日(月)
 30代   埼玉県   会社員
【秋の総選挙】
加藤氏が茶番を行ってから、日本の政治は茶番の連続です。
タレント小泉。毒饅頭騒動。今居る政治家は全員毒饅頭食らって辞めてもらいたい。
痛みしか伴わない構造改革、銀行は保身に走り、今まさに弱きをくじき強きを助けるあほな構造改革へまっしぐらです。

小生も東北出身です。毒饅頭食らったと言われている大物の同郷です。
日本が潰れそうです、仕事柄アジア各国を行き来していますが、自給自足の出来ない日本が、物作りができなくなったら次はどうなるのでしょうか?
安い人件費を求めて海外へ進出、技術も流出、人材も流出。
加藤さん、山形以北で稲作、農業だけで生活が出来ますか?もう一度物を作れる日本にしてください。
今動かないと・・・5年後の日本が見えません。

あなたにあの騒動の時の気力が残っておられるのなら、ぜひもう一度奮起して、呉越同舟、大同小異、党を超えて日本を動かしていただくことを期待します。
2003年9月21日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【ハテナ?】
 新しい党3役が決まったらしい。 何でも、阿部氏が党幹事長らしいが、これは無理筋と言うもの、場数・実力・政策不足だし、内部的に相当な嫉妬を生むでしょう。 外交の方は手を抜いても良いのだろうか?たぶん大化けしてそれなりにこなして行く(ように見せるの)かもしれないが、加藤氏が来るまでの場つなぎだろう。 

 また、派閥が今回、崩壊したと言われるが、そんな事は無いだろう。渡辺義美議員の言葉を聞くまでも無く、彼のグループから出てこられなかった事が何よりもその証拠である。 首相の派閥を含め、現主流派の派閥から、緊縮財政支持派が一人も出てこないと言う事もそもそも、同じ自民党なのだから考えられない(この方面も当初からおかしいと思っている人も多いのではないか?)。 それに、以前にも派閥に関しては、テレビ出演時、名前を伏せるまでに崩壊した事も有るが、あれから数年、何の何の…今では立派に復活しているのである。 今回もそのパターンだろう。 全ては、与党内の振り子の論理、である。 一次的に水面下に潜っただけである。

さらに、今回の総裁選挙を概観すると、小泉支持を決める際の政治家の去就やそのあり方が、今だに政策より優先して話題になると言うのはどんなものか?と思う。  変えられないブラックボックス(トライアングル)をもっているため生じる単なる時代遅れか、敗戦被支配国の性なのかは不明だが、余りに、ばかばかしい。 加えて、今回の小泉支持の地方票の多さ、である。 政治家だけならまだしも、党員までもが、何も消えて無くなるわけではないのに、潔く負けて次回を期す、という事が出来ないらしい。 意地でも主流派に割りこんで主張を通そうとする。 しかし、それが日本の政治を、全てを、ここまで混迷化している最大の原因である事が、今回一番良く分かった。

 (繰り返すが)何も消えて無くなるわけではないのに、潔く負けて次回を期す、という事が絶対に出来ない…。 逆に言うと余程汚い事をやっていると言う事かもしれない。
様々な社会的場面において、敗者復活、出直しバックアップの為の社会的インフラが、依然全然整備されてない社会の慣れの果てと言っていいだろう。

英国では、与野党交代でも公然と了承される引継ぎ事項なるものがあるという。 なんと言うのか忘れたが、そんなに怖いのなら、そういったものを暫定的に政党間で準 全文表示
2003年9月21日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【公明党の無力さ。】
 日曜のNHK討論では、総裁選挙の事より、地方の景気、雇用問題が主点となった。 財政の厳しさも猿事ながら、当初約束されていた530万人の雇用対策はどうなったのか等々、問題点として上がって、当然である。

 一方、今月号の月刊誌で、公明党の代表は、公務員改革を主点に様々なことを述べてる。 ところが、この党、首相と同じで、こう言った事を前から述べていても、なんにも出来ていない。 首相が駄目なら、公明党かと見ている国民もいるのではないのだろうか? 口だけではなく、積極的に首相に直談判して行くべきではないのか? 存在意義が全く無い…。

 一方、民主党がマニフェストをあれこれ出しているが、方針として、官の改革から、費用を捻出して公共事業対策・雇用対策をしていかない限り、支持はされないだろう。

 どの党で有れ、例え財政赤字を増やせない環境下であっても、むやみやたらと何でもかんでも減らして行くだけでは、これからは駄目である。 それが、通貨政策なのか、金融政策なのか何なのかは、わからないが、これからは、官の改革という手綱を緩めない中で、どうやって景気対策をしていくかに理論・主眼を移すべきで有る。
2003年9月21日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【結局は、通貨戦略が必要。】
 官の改革が実現する条件は、一つが政権交代。もう一つが、特に自民党政権の場合、財政破綻等で内外から批判が高まり緊縮財政が必要となった時ぐらいである。  そして、少子化の影響が顕著になるまで、その官の改革で浮いた金によって雇用・景気を維持して行き、その間に各種先端技術分野が本物になって、物作り得意国日本が浮上する、という事を待つしかないらしい、はかない期待だが、。

 それもこれも、財政出動が出来なくなってしまったからである。

 一方米国は、周辺諸国の経済が米国に寄生しているので、双子の赤字等で経済が不安定になっても穴埋めに資金援助が入り、「ドル暴落」を聞くことも有るが、こう言った悩みは余りないように感じる。 米国の産業経済力もさる事ながら、物の本によれば、米国が、オイルショック・レーガノミックスその他を利用して、ドルを基軸通貨にして、これを皆が欲しがるようにした、という事に起因している。 つまりは、米国民が消費すればするほど、(双子の赤字でもなんでも拡大しようが(ドルの信任が最低限保たてれる範囲なら))、輸出に関わった国々=世界中景気が良くなる。 また米国景気が落ち込んだら落ち込んだで、今度はそれまでせっかく米国貿易で儲けた金を還流させてまでこれを解消しようとしなくてはならない、という米国以外は蟻地獄のような、なんともうらやましい構造を構築するに至った(詳しくはオーエス社「アングロサクソンの通貨戦略」を)。

 即ち貿易黒字国と言っても、札を刷れば何でも解決するという基軸通貨国でない以上、アジア他の貿易赤字国よりは暮し向き・自由度が良いだけで、米国だのみ・米国を支えないといけないという点では何ら変わりないわけである。 構造改革が高付加価値産業への転換を謳い、即ち現状同様の貿易黒字を今後も維持する為、債券国の地位を維持する為と言う事が目的であり、その為に緊縮財政を維持する、と言うのであれば、結局は逆になった時(赤字借り入れ)の苦しみがどんなものかを自作自演で調整しながらできるというだけであって、基軸通貨国との関係が変わらない以上今後も同じ事の繰り返し(米国に押しつけられたバブルを始めとして今後も全て米国次第…)で、日本にとっての根本的な解決策とはなってない、即ち余り意味が有る策とも言えないのではないだろうか?。

 円通貨圏の拡大を今から目指しても、 全文表示
2003年9月21日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【政策転換すべきである。】
 見通しも何も無い、改革ごっこをまたまた続けるのだろうか?

 壊滅した地方でいながら、それが小泉氏を支持するという信じられない結果に終わった自民党総裁選挙が終わった。 現首相再選で総選挙が行なわれ、またここでも自民党が勝つであろう。 「経済政策支持率数%、しかし首相支持率過半数」という世論調査が示すことは、各論反対総論賛成の結果であり、「改革と言う方向は正しいが、そんなに急いでもらっては困る、時間を掛けてじっくりと様子を見ながら注意深く進めて欲しい」と言う事なのだろう。 相変わらず「言われなくとも変わるから、時間とそれによって生まれるチャンスをくれ」と言う事だ。
(だから、中道改革路線が好まれるのである。)

しかし、幾ら待っても何処を探してもそんなチャンスはないと考えるべきである。 むやみやたらと耐えたり、無駄を削る事に努力しても、どうにもならないのである。 むしろ、隣国の成長その他で、どんどん落ち込んで行くだけである。 この2年間渡るべき橋もないのに、がけから落ちろ落ちろと強要されただけである。 緩慢な改革路線が今後も続けば、もっとひどくなるだけである。 官の改革を手早くやって、その後は景気対策、と皆が願っている方向へ行くべきである。 

 少なくとも、政府は景気対策をするための条件ぐらいは示すべきである。
2003年9月19日(金)
 60代   兵庫県   自営業
【将たるべきは!?】
我が阪神タイガース(”我が阪神ターガース”と言ってもオーナーでもなんでもない。単なる一ファンに過ぎないが)が優勝して数日が経過するというのに、多くのタイガースファン同様、私も未だにその余韻に浸っているという有様である。あの”常敗”球団を応援するファンはマゾ集団とも嘲られたが、タイガース優勝時のTV中継を見ていてそのマゾ集団が全国各地にあれほど多数いることに正直驚かされた。中にはセーヌ川に飛び込んだバカもいた。

私はもともと野球などにはあまり関心がなかったが、阪神タイガースのファンになったのはアンチ巨人が動機である。あの常勝軍団である巨人軍のオーナーが権力欲、名誉欲の権化のようで大嫌いだったからである。そしてあの巨人軍をやっつける球団ならどこでも良いが、いっそそれなら地元の球団を応援しようという気持ちから阪神ファンになっただけである。

しかし阪神タイガースという球団はそのファンの多さに見合わないアマチュア球団であったから、金に物を言わせた巨人軍の相手には到底成り得なかった。しかし野村前監督の指導や星野監督の気概と迫力、更には金本や伊良部の加入でプロ軍団として生まれ変わり、ようなく宿敵巨人の牙城を打ち破ることができた。今年の阪神の優勝は平家物語を偲ばせる。”奢れる者久しからず”である。

ところで今日の某スポーツ紙のコラムで有本氏が監督に要求される条件は数多いとして、「まずは知的であらねばならないし、先見の明、政治力、洞察力に秀で、的確なる判断力も必要になる。危険予知能力と分析力に優れ、融和を図り、団結をうながし、情熱と冷静なる心をあわせ持ち、なおかつ勝って奢ることなき謙虚な姿勢」と述べている。これはそのまま将たるべき条件と言えるが、これら全てを兼ね備えた人物というのは極めて稀である。何万人に一人、或いは何百万人に一人くらいのものだと私は思う。

この混迷の時代にこのような人物の現れん事を望まないわけはないが、しかし「私がそうです」と名乗り出るわけはないし、探すにしても何処を探して良いかも分からない。政界や財界にはそのような人物もどき、或いは人物気取りは幾らでも居る。そしてそんな偽者に騙されている人も多い。しかし私は敢えて言いたいがそのような人物を探しても無駄である。何故なら完全無欠は有り得ない。人間、或いは人は必ず何処かに欠点や弱点を持っている。そ 全文表示
2003年9月16日(火)
 50代   愛知県   その他
【嘘つき改革路線】
改革路線とは自民党の派閥である橋本派を潰す路線以上でも以下でもない。郵政、道路公団民営化は日本の産業構造改革とは、殆ど無関係である。このことは、多少算数の出来る人なら一目瞭然である。

日本には500万人のフリーターがいる。彼らの年収は200万円から300万円である。一般の社員に比べれば半分以下の年収である。公務員の約1/5である。彼らが増えれば増えるほど、大企業の利益は増えて、株価が上がる。

「官から民へ」という言葉がある。これは官が金を使いすぎるからである。例えば、公務員、公社の職員の数は400万人である。彼らの給与の合計はなんと40兆円である。これは日本国の税収に匹敵する。何ということはない。公務員は収入を全て給与で使い切ってしまうのである。自衛隊の飛行機、戦艦、一般国道の修理代、建物代、ダムの建造費は国債で支払い、50年後の日本人に付回しである。これが一般の会社なら、とっくに潰れている。
この嘘のような話を続けられそうもなくなった。犯罪者は犯罪がばれそうになったらどうしますか。そう。アリバイつくりである。小泉行動改革もそのようなアリバイ作りである。

道路公団と郵政を民営化して80兆円の国家予算の中身が如何変るんですか。何もかわらない。後3年で、国債発行高は40兆円から50兆円に跳ね上がり、国家財政が破綻するのは100%確実である。唯一の構造改革は、小学生でも分ること。平均年収1000万円の年収をフリーター並みにすることである。そうすれば、40兆円が10兆円となり、来年からプライマリーバランスが回復します。
2003年9月13日(土)
 40代   その他   (職業を選択)
【現状の改革路線の問題点。】
 (別のページではいろいろと抽象的・拡散的に言われていて、私には分かりづらいので、こっちで言わせてもらうと)、現状、やはり一つの問題点は官の改革ができてないと言う事でしょう。 首相の見識・実力が不足しているのか、結果として民の情勢が相当悪化し、その不満の矛先として官の改革に意識なり、目が行くという意外、これを進める推進力もまたないという事でしょう。 

 要するに現象的には、大事な大元の本体は出来るだけゆっくりと、枝葉から残酷な改革が進んだと言う事。 だから、一つには中央改革の理念・実力をしっかりと持った人物が始めから担当する事が必要だったと言う事が言え、そうでない世論迎合型の首相の場合は、「官の改革を」という民からの盛りあがりに持っていくまで相当の時間が必要となるということになる。 おまけに民側では、具体的に何処をどう改革すれば、民にとって利益最大となるのか、普段から勉強してないし、内部告発的にも誰も言ってくれないので分からず、表面的な無駄使いとか、規制緩和とか、天下りとか、ごくごく表面的な問題しか言えず、結果として、意見集約した「システム的・現実的ににここをこうしろ」、と言うものがなかなか出てこないで進まなかった。 (改革を一方的に押し付けられた民間のストレスが、政治運動というより、治安の悪化と言う些末な方面に行くしかないという事でも有る。)

 また、時間がかかった上に、急所を突く改革などは全くあやふやになり、「そんなに性急に事を運んでは、状況はもっと悪くなる」とか、「こんなに景気を悪くしておいては改革も進まない」とかの逆噴射的な批判まで出る始末となる。(−さながらガチンコ勝負となった総裁選。 しっかりとした根拠があって、この八方塞りの中でも財政拡張ができると言うのであれば、遠慮せずにもっと大声を出すべきである。 それで解決するなら、その方が良いに決まっている…。)

「決断すれば独裁者、意見を聞けば丸投げ、と批判される」と言う首相にとって、やらなければ行けないのは、どちらかと言えば自灯明。 独裁者の方である。 特に官の改革にあたっては、自らが社長なのだからそうである。  即ち批判はあれど、「こうすれば、こうなる」と常に言っておく事であり、矛先を外交に向けて不良債券処理等の時間を稼ぐより、理論に裏打ちされた官資源の解放等々、官の改革を進めて費用を捻 全文表示
2003年9月13日(土)
 60代   熊本県   会社員
【小泉国家元首の再選確実!!】
全国の皆さんお元気でしょうか。
さて、現在行われています自民党総裁選挙において早くも「小泉首相が当確」のテロップが、昨日の私の夢の中で流れました。

他の3人はあと1パーセントの勝率を目指して、フレー・フレー。
ゴールまであと50mです。
2003年9月11日(木)
 60代   兵庫県   自営業
【ばか正直】
世の中に”ばか正直”という言葉があるが、これは自分の気持ちを抑えられずに思わず本音を包み隠さず洩らしてしまうことを言うが、石原東京都知事は正にこれだろう。氏は日本の首都である大東京の都知事という重責にあることを忘れて、日頃の田中氏の外交姿勢に対する反発から田中外務審議官の自宅へ爆発物を仕掛けた「国賊征伐隊」と称する怪しげな団体の”テロ行為”を容認してしまった。

しかし”ばか正直”は”ばか正直”、理性が無いことの証明である。このような人物が東京都の知事として選出されたというのも昨今の世相を反映しているようだ。今の日本の世相を一言で言えばヒステリック、何事にも過剰に反応する。そして”直情径行”が持て囃される。嘗て何処かで聞いたことのある、”ハイル・ヒトラー!”が東京都庁の高層ビルから木霊になって聞こえてきそうな気がして薄気味悪い。
2003年9月11日(木)
 40代   その他   (職業を選択)
【「累積国債問題」をテーマに据えよ。「累積国債問題」を前提に討論せよ。】
自民党総裁選は、さながら改革派の首相対景気優先派のほか3人という構図だが、当初言われていたような首相有利ということは、忙しい中昼間のテレビをのぞき見ている分には、全然感じられない。 そこに展開されているのは、単純に多勢に無勢な状況だけであり、勘違いでなければ、おそらくこのまま行ったら、亀井氏を含めた3人の側が勝つであろう(と思う)。 原因はあくまで、見た目の数、声の大きさである。  そしてそこには、何年も前から問題となっている、「累積国債問題」など、まるで存在しないかのようである。
   
     また、おそらく自民党員は、昼間からテレビを見れるような役職者や自営業の人々だろうから、このテレビで放映されている状況は案外大きいと思う。 そうでなくとも、「どうせ小泉優勢の下馬評だ、だったら俺が入れても変わらんだろう、実際景気も苦しいし…」と考え亀井氏他にいれる人も多いと思う。 前回のような、加藤の乱に裏打ちされた潜在的な小泉支持があって山が動くのではなく、そういったつもり積もった消極的な支持で、結果として今回山が動く事もあるかも知れない。
   
     …そのぐらい、今回はこれまで「累積国債問題」が、表に出てきてなく、景気、景気とがなり立てているのである。
   
     私見で言わせてもらうと、「景気の悪い時は、財政出動がマクロ経済のイロハ」とか、「金利が低く、人も資金も余っている内に…」とかは、子供だましの本末転倒な議論であり、そんな事は皆分かっているのである。 しかし、累積国債問題があって身動きが取れない、だからどうするか!を一番聞きたいのに、このような答え方はない。 全然議論が煮詰まらない原因と言っても良い。 「日銀に引き受けてもらう」、これも物の本によれば、将来的な副作用があれこれ心配となっている。 
     首相を応援するつもりで言っているのではないが、こういった言わば、一番聞きたいところを伏せたままにして見せないようにし、今のままでは駄目だ、駄目だと催眠術でもかけるように言い張るのみの討論会は、やらない方が良い。 今回は外交その他よりも、経済問題を中心にやるべきで、そしてそれは、現状の経済状態を大前提にして討論すべきである。 アホか…
   
     噂によれば、郵政局では公社化で、内部的にかなりのインパクトが発生して、(何処に 全文表示
2003年9月10日(水)
 60代   兵庫県   自営業
【国賊とは?】
報道によれば外務省審議官の田中氏の自宅に「国賊討伐隊」と称する団体(或いは個人?)が爆発物を送りつけたそうだが、私はこの犯人は未成年であろうと思う。動機が如何にも幼稚だからである。多分中学生か高校生だろう。田中氏が日夜日朝の関係修復に努力しているのは明白であるのにどうして氏を国賊と名指しできるのか、正に支離滅裂である。多分、マスコミの悪乗りに触発されたのであろう。

”国賊”を定義するなら私利私欲の為には国を危うくしても良いと考えるような人物、或いは団体であろうと考える。例えば巨利を得るために麻薬を大量に密輸入し国内にばら撒く者、軍事に転用される事をしりながら特殊な工作機械を密輸出する者、乱開発や産廃の不法投棄で国土を荒廃させる者、視聴率のためなら如何に顰蹙を買おうともオゲレツ番組を垂れ流し国民の精神風土の荒廃を招くTV局、その他論えば様々な国賊が我が日本には存在するし、あのアメリカにも巨大な国賊が存在する。

もし偉そうに「国賊討伐隊」などと名乗るなら、なるほど彼、或いは彼の団体は国賊だと皆を納得させるものをターゲットにするなら良いが、しかし大抵そのような人物、或いは団体は巨大な権力を有する場合が多いので「国賊討伐隊」などと自ら名乗るようなたわけには怖くてとても手が出せない。あのテロ・グループの首魁ビン・ラディンにも言いたいが、本当の”悪”は陰でせせら笑っているのである。無辜の市民を巻き添えにするようなテロ行為は”本当の悪”を喜ばせるだけである。
2003年9月2日(火)
 50代   熊本県   会社員
【加藤の乱は・・・】
続いていますし、「大型化」していますね。そして熱くも。
国民の間でものすごい勢いとなって「大型台風」になっています。
2003年9月2日(火)
 60代   兵庫県   自営業
【宅間守に思う】
先週の月曜日、私は今年二度目の手術を無事終えて今は術後の養生に努めているが、以前の私の投稿で私は健康保険の掛け金は払うばかりでそのお世話になるようなことはほとんどなかったと自慢したことがあったが、今年ばかりは健康保険のお世話になりっぱなしという情けない事態になってしまったのである。良い先生方のお蔭で二度の手術を難なくクリアできたが、治療費総額をまともに払わなければならないとしたらきっと心臓発作を起こしていたに違いない。

入院中に宅間守の裁判の報道をTVで見ることになったが、宅間守は「判決前に言いたいことを言わせろ!」と喚いて法廷を追い出され、被告人不在のまま死刑判決が言い渡されたそうだが、彼が何を言いたかったのか知りたいと思ったのは私だけだろうか?彼に発言の機会が与えられなかったのは裁判を傍聴する遺族の心情を察してのことだと思うが、もし彼に言いたいことを言わせておけば彼の心の内にあるものが吐き出され、そしてそれが事件の誘因となったものを顕にしたのではないかと私は思ったのである。

彼のような人物はおそらく人格破綻者と見なされると思うが、それではどうして彼は人格破綻者になったのだろうか?人が人格、或いは性格破綻者となるのは幼少期に極端に甘やかされて育ったか、或いは逆に親の愛情や家族愛を全く知らずに育ったかのどちらかだと思うが、彼の場合は後者であったように思う。それは彼の救いがたいような劣等感にある。「恵まれた環境に育ち将来ある子供達の命が私のような人間のクズに簡単に奪われる不条理を世に訴えたかった」と彼は取り調べ中に語ったそうだが、それは自己弁護ではなくおそらく彼の本心だろう。

私達は彼のような人物を生み出したのは彼自身ではなく我々社会なのだと云う事を彼の言葉から思い知る必要がある。人格は3〜5歳の幼少期に形成されると云う。つまりその頃にどのように育てられたかが私達の一生を決めてしまうと言っても過言ではないのだ。もしこの頃に親の愛情を知らずに育ったりすると将来彼のような性格破綻者になる可能性が大きい。

彼がどうした理由で親の愛情を受けられなかったのか知る由もないが、家庭環境というのは社会環境の影響下にある。今の日本は耐え難い不況に苦しんでいるが、このような社会環境の中で育つ子供達の将来を私はとても心配する。お金が無くとも、食べるものに事欠いても子 全文表示
2003年8月31日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【着々と…?】
毎日新聞のHPを見ていたら、とうとう民主党がマニフェストで、ポリティカル・アポインティー(+与党内閣一致形態)を盛りこむ事を決めたらしい。 欧米の政治形態の良かれと思っているところを積極的に取りこむ魂胆らしい。 自己の政策を実現すべく、政治的インフラを整えようというわけでもあり、今までの政治の流れをみていれば、ごく自然な決断である。

 あとは、これに対するマスコミ他がいうであろう不安・批判をどう答えていくかである。 「野党は責任政党ではないから、何でも言える。気楽なものだ。」が、もっとも典型的な批判だろうか?
2003年8月31日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【官の無駄(2)−中央集権の無駄(訂正文です。前の投稿と入れ替えて下さい)】
 ついこの間まで、市町村合併が大きく取り沙汰されていた。
戦事体制のままの我が国が、国→県→市町村とピラミッド系で統治されているのは、昔からそうなのかもしれないが、それが強化されたのは、一つには過去戦時下で上意下達の効率を優先せざるを得なかったからだろう。 

 租税においては、国税主体として吸い上げ、中央でその分配を決め、国策としてやらせるようなものは補助金として地方に分配してやらせる。 また吸い上げすぎて、あるいは元から足りない地方自治体(間)の税収の格差を補う為、交付金を支出する。

 国に一時的に多くの税金が集まるプール制下での分捕り合戦だから、当然これに勝って地元に多くの事業を持ち込んだ政治家が、そこで信任されるの事となる。 米国の政治(評論)家から、日本の政治体制が、「盗賊国家」と言われる所以である。 ところが、バブル崩壊後の景気対策で大幅に膨らんだ地方・国債の償還・プライマリーバランスが問題化するに至って、補助金・交付金削減も焦びの急となり、その対象となる自治体数の削減(合併)が打出された。

 しかし、いつだったかのTVタックルで、民主党の議員だっただろうか、霞ヶ関の官僚の主な仕事は、この補助金行政であると、ちらっと言った事を思い出す(そして使途が自由な一括補助金とすれば、これら中央官僚の仕事は大幅になくなるらしい、財源を移動すればもっと要らないわけであろう)。  地方のことは地方でも十分決定出来るのに、昔ながらの中央集権で財源と権限がないばかりにそれができず、代ってわざわざ中央が地方のことを決め、地方職員が単なる上意下達の現場要員にしか使われてない現状は、如何にも宝の持ち腐れ、効率が悪い。 つまり、一方で歳出削減による合併話で、行政の実行体数を減らそうとしているのに、他方でシステム上、国・地方にそれぞれ2重に職員を抱え、地方職員の宝の持ち腐れを生んでいるわけである。 かかる中央の職員を徴税権ごと地方に持ってくれば(あるいはリストラのみで地方職員に権限を移せば)、必要な人員・経費はそれだけ少なくて済む。 中央集権なばかりに出来てしまったこのシステム上の無駄を今後も放置するのは、支離滅裂で理屈が通ってない。 しかも、中央集権体制の弊害が、今回の財政逼迫の原因であった。 その原因たる徴税権が今後も国に温存されている(表向き今後の借金返済の為( 全文表示
2003年8月31日(日)
 40代   兵庫県   自営業
【加藤の乱はまだ続いている】
「加藤の乱はまだ始まったばかりです。これはまだ第一幕にすぎません。第二幕、第三幕とありますよ」とおしゃったとおりに、政治の政界は進んでいます。
 野中政治の閉塞感を破ろうとしたのが、あの加藤の乱であり、第一幕でした。そして、それを曲がりなりにも実現した第二幕が、小泉総裁誕生でしたね。
 では、第三幕は何でしょうか。歴史の流れからいくと、反動の一時期を迎えるのでしょうか。もし、そうなら、野中政治に逆戻りすることでしょう。
 しかし、そのままでは終わるはずはなく、第四幕まで行くのでしょうね。それが最終幕でしょうか。そして、それは何でしょうか。政権交代なんでしょうか。
 もし、そうなら加藤氏はどう動くのでしょうか。そして、加藤氏の覚悟のほどはどうなのでしょう。
2003年8月29日(金)
 40代   京都府   (職業を選択)
【右翼団体を名乗る暴力団から献金を受ける政治家】
保守系の議員に多いのだが、右翼団体を名乗った、実は、暴力団
から、献金を受け、検察庁がうごきだすと、表沙汰になる前に、献金を受けた団体に返金、なかったことにする、広島は、尾道出身の
政治家がおられるが、少し、議員のあり方を甘くみておられるようで、選出地域の有権者を馬鹿にしている。
その点は、加藤さんは、潔癖で、私は、いまだに、好感をもって、応援している。(選挙地域も違うし、寄付できるような金もない
けれどね)
本来、政治家は、命を、張って、不当な横暴には、断固として、戦う強い使命が、あってしかるべきで、そのような団体から、寄付を受けること自体、政治家としては、致命的なことだとおもうし、そのような事があれば、どのように、重鎮な政治家だとしても、辞職
し、2度と政治家としての活動をしないのが、筋だとおもいます。
2003年8月29日(金)
 50代   熊本県   会社員
【お久しぶりです。】
全国の皆さん、ご無沙汰していますがお元気のことと拝察いたします。
さて自民党総裁選挙も第4コーナーを回ったようですね。
前回のように、小泉国家元首の地すべり的・圧勝のように思われます。
「派閥の論理」ではもはや、自民党・総裁は決められなくなってきたんですね。

派閥をぶっ壊せば自民党をぶっ壊すことになり、3年前の「公約」どおりとなります。

国民は派閥の論理こそ排除したいのですから誠に的を得ている小泉国家元首です。

さあ、残り1コーナーですな。
2003年8月29日(金)
 40代   その他   (職業を選択)
【官の無駄(訂正・追加分です)】
 自覚できていても、実行できない首相の元、官の改革は滞ったままである。日経新聞で「官の無駄」と言う言う特集を組んでいたが、どうも視点が小ぶりでインパクトがない(一面トップでやるべき)。 この方面の記事は、昔から、相当数上がっているものとも思われるが、今こそ集大成で示すべきであり、特に特別会計をも扱った、もっと巨額で、大きく掴んだ記事が必要である。
 
 私見で言わせてもらうと、国家・地方を問わず高すぎる公務員給与と言うものは、無駄な公共事業同様、このご時世では、税金を使った一種の公共投資のような気がしてならない(だいたい以前にもこのフォーラムに投稿が有ったように、一部の真面目な職員・部署以外は、星占いだかメール交換だか何だか知らないが、パソコンで遊んでいるのが実態だろう)。 即ちこの不況下、依然伸びていると言われる大企業の給与同様、国民の消費性向が落ちない一種の下支えになっているのだろう。 こう言った官の改革の事も含めての事だろうが、以前サンプロを見ていたら、民主党政権が出来て、改革が進んだらもっとデフレがひどくなる、だから駄目だ、という意見が議論の落し所となった時があった(ちなみにその次のサンプロでは、これとは全く逆にこのまま行ったら借金1000兆円と言うのが結論であった、どうなってんだかこの番組は…?)。 つまり、景気が回復軌道に乗りそうな(?)今、今後もおとなしくしているべきだ、と言いたいらしい。  違うだろう…、千兆円後の増税が問題なのだから、やはりここは、ベールに包まれている闇(一般・特別会計の使途、特殊法人の財務諸表、官僚制度の中の民間にはない優遇制度の実態など、税金無駄使いの温床)に光を当てていくべきである。 即ち、こういった論者は、改革の負の面ばかりに気を取られていて、こういった無駄を省く事によって逆に、増税その他が軽減するかもしれないという、全く別の正の面を全く見てない。 

 そして、それがマスコミ的にも大々的に出来得るのが、民主党政権になった時ぐらいである(と思われる)。 もちろん彼らが、政権奪取後、自民党の利権構造を引き継ぐことを断固固辞し、貧乏野党の精神そのまま、政策に注力した場合に限ってではあるが…。 即ち、この切迫した政治・経済状況の中、単に自民党では駄目そうだから、あるいは単に飽きたからなどと言う、先述の改革→デフレ論で簡単に退けら 全文表示
2003年8月28日(木)
 40代   その他   (職業を選択)
【官の無駄。】
 自覚できていても、実行できない首相の元、官の改革は滞ったままである。日経新聞で「官の無駄」と言う言う特集を組んでいたが、どうも視点が小ぶりでインパクトがない(一面トップでやれ!)。 この方面の記事は、民主党菅代表が言うピンはねに類する事例など、昔から、相当数上がっているものとも思われるが、今こそ集大成で示すべきであり、特に特別会計をも扱った、もっと巨額で、大きく掴んだ記事が必要である。 

 私見で言わせてもらうと、国家・地方を問わず高すぎる公務員給与と言うものは、無駄な公共事業同様、このご時世では、税金を使った一種の公共投資のような気がしてならない(だいたい以前にもこのフォーラムに投稿が有ったように、一部の真面目な職員・部署以外は、星占いだかメール交換だか何だか知らないが、パソコンで遊んでいるのが実態だろう)。 即ちこの不況下、依然伸びていると言われる大企業の給与同様、国民の消費性向が落ちない一種の下支えになっているのだろう。 こう言った官の改革の事も含めての事だろうが、以前サンプロを見ていたら、民主党政権が出来て、改革が進んだらもっとデフレがひどくなる、だから駄目だ、という意見が議論の落し所となった時があった(ちなみにその次のサンプロでは、これとは全く逆にこのまま行ったら借金1000兆円と言うのが結論であった、どうなってんだかこの番組は…?)。 つまり、景気が回復軌道に乗りそうな(?)今、今後もおとなしくしているべきだ、と言いたいらしい。  違うだろう…、千兆円後の増税が問題なのだから、やはりここは、ベールに包まれている闇(一般・特別会計の使途、特殊法人の財務諸表、官僚制度の中の民間にはない優遇制度の実態など、税金無駄使いの温床)に光を当てていくべきである。 即ち、こういった論者は、改革の負の面ばかりに気を取られていて、こういった無駄を省く事によって逆に、増税その他が軽減するかもしれないという、全く別の正の面を全く見てない。 

 そして、それがマスコミ的にも大々的に出来得るのが、民主党政権になった時ぐらいである(と思われる)。 もちろん彼らが、政権奪取後、自民党の利権構造を引き継ぐことを断固固辞し、貧乏野党の精神そのまま、政策に注力した場合に限ってではあるが…。 即ち、この切迫した政治・経済状況の中、単に自民党では駄目そうだから、あるいは単に飽きたからなど 全文表示
2003年8月23日(土)
 50代   愛知県   その他
【野合】
A:
最近、野合という言葉が流行っている。野合って、どういう意味?
B:文字通り、野原で男女が結ばれる事を言います。昔、紀元500年頃、60代のお爺さんと10代の娘が、結ばれた。歳の差がそんなに有っては誰からも祝福されない。だから野原で結ばれた。そして「孔子」が生まれた。とされている。野合の結果が東アジアで最も偉大な「孔子」である。野合かならづしも悪ではない。
A:
小泉首相と青木幹事長との関係は野合ですか。
B:
野合です。小泉首相は自民党をぶっ潰すと言った。総裁選が近づくと、青木幹事長が、小泉総裁再選の条件を突きつけた。「挙党体制」がそれである。潰す相手と挙党体制とは、これいかに。
ところが、ワルシャワから愛をこめて、青木幹事長にメッセイージが送られた。「小泉首相再選後の内閣改造」と「派閥単位で支持を要請する考えはない。各議員が自主的、主体的に判断してくれればいい」がそれである。
A:
青木幹事長とはどういう政治家ですか。
B:
理念の無い政治家である。空気のような政治家でありながら、参議院自民党を牛耳っている。
A:
ということは、小泉ー青木の野合には理念がないということか。
B:
政治理念無く結ばれた二人は、亀井前政調会長や野中元幹事長の元秘書に関連するカネの問題で、反対派を粛清しようとしている。ヒットラー、スターリン、金正日並みの恐怖政治の始まりである。そのような独裁者を自民党総裁にするほど、自民党員は腐っているのでしょうか。またそのような独裁者を最高権力者にするほど日本人は腐っているのでしょうか。全ては選挙で決まる。
2003年8月21日(木)
 60代   兵庫県   自営業
【何故国連が標的に!?】
マスコミはこぞって何故国連が標的になったんだと訝る論調を展開しているようだが、これほどおめでたいことはない。イラクでテロ行為を繰り広げるテロ・グループは言わば”手負いの野獣”である。そのような連中に「私達はイラクの復興と民主化のお手伝いにやってきたんだ」などと天使の顔をして彼らに手を差し伸べてもそんなものは振り払われるに決まっている。喧嘩の仲裁に入った者が殴られるというのはよくある事だ。

それに国連などと大きな顔をしても、結局はアメリカのイラク攻撃を阻止することができなかった。国連の進めに従って査察を受け入れ裸同然になったにも関わらずである。私は決してテログループの肩を持ってこう言っているのではない。単純に客観的な立場に身を置けばそうした感想を持たざるを得ない。

手負いの野獣と化した彼らテロ・グループにとってはアメリカ以外の連中は目障りな存在でしかない。何故なら彼らの目的はアメリカに復讐すること、それしかないからである。アメリカ以外の余所者を全て追い出して現地に駐留するのはアメリカ軍だけにしたいのである。そうした上でアメリカ兵を一人一人殺すこと、それが彼らの目的なのだ。

彼等にはどんな善意も通じない。私達は往々にして善意は通じるものだと信じて疑わないが、阿修羅と化したものに人間的な思考などできないから”善意”など通じる筈がない。彼らは既に人間ではなくなっている。気の毒なことではあるが。彼等が人間性を取り戻すとすればそれはアメリカが率直に自らの愚行を認め、イラクから撤退し、そして彼等が納得できる戦後保証をした時だろう。しかしそんな事はブッシュ政権が続く限り100%有り得ない。だから残念な事だがイラクの将来に光明は見出せない。
2003年8月21日(木)
 60代   兵庫県   自営業
【やはり人々の直感は正しかった!】
イラクの惨状は日を追うごとに酷くなるばかりだが、こうなるのではなかろうかと恐れアメリカのイラク攻撃に反対した世界何百万の人々の直感はやはり正しかった。小泉さんは世論も間違うことがあると言ったが、世論が間違えるとすればそれは自己の利害が絡む場面だが、イラク攻撃反対の世論は己の利害とは関係の無い純粋に人道的な立場、即ちもう無惨な殺し合いは止めようよという心からの叫びであったから、それが正しいか間違っているかなどの議論は超えていたのである。ベーカー駐日アメリカ大使や小泉さんはそれを理解できなかった。或いは都合が悪いので無視してしまった。ブッシュ政権を支えるために。

今回のイラク攻撃と先のビン・ラディン捕縛のアフガン侵攻は共にアメリカの圧倒的な軍事力による制圧であるから、この二つを一緒くたにしてアメリカのアフガン侵攻の折に反対した学校の先生やお医者さんはイラクの惨状を見て我が意を得たりというような顔をなさっておられるようだが、アフガンとイラクでは全く事情が異なる。アフガンの場合はタリバン政権打倒が目的ではなかった。結果的にタリバン政権は崩壊したが、それは非道なテログループの首魁ビン・ラディンの捕縛、或いはアルカイーダ殲滅を目的とする軍事行動の副産物のようなものであった。

しかしイラク攻撃の場合はフセイン政権打倒が主目的であり、しかもそれはイラク侵略の口実に過ぎないものであったから、イラクでの不安定要因は明らかに”反米”なのである。それに引き換えアフガンの不安定要因は旧タリバン勢力や部族間の勢力争いで、これはアメリカや国連が余り干渉しなければ民主国家になるかどうかは不明だがいずれ落ち着くところに落ち着くのである。アフガンが民主国家になることをアフガンの多くの人が望むなら、ここでこそ日本の貢献が求められる。そのために自衛隊が現地警察を支援する目的で派遣されたとしても、私はそれは有意義なことだと思う。

しかしイラクに派遣されるであろう自衛隊の皆さんは本当に気の毒である。アメリカによる蛮行の後片付けだが、これは地震や台風の被災地の救援活動のようにはゆかない。テロの巻き添えで命を落とす危険性が充分にある。そしてその尊い命が何の為に捧げられるのか、彼らには分かっているのだろうか?政府には彼等が納得できるよう、その使命の何たるかを充分に説明する義務がある。そうでなければ 全文表示
2003年8月18日(月)
 60代   兵庫県   自営業
【総裁選というのはやくざの跡目相続?】
昨晩の「たけしのTVタックル」という番組で小泉さんが再選されるかどうかについてゲスト連が口角泡を飛ばしていたが、それを聞いていると総裁選というのはまるでやくざの跡目相続であるかのような印象を受けた。人格、識見、政治姿勢や理念等において誰が次期総理として相応しいかという話ではなく、島を預かる親分衆(派閥の領袖)が組(自民党)を纏めるために誰を認知するだろうかという話のようであった。

そしてそれを見ながら日本というのは相変わらずの島国なんだなあというがっかりしたような、逆に妙に納得できるような気分にもなったのである。長らく日本政治の関心の99.999%は国内政治であった。これは明治維新から先の大戦迄のほんの半世紀ほどの期間を除けば全ての時代でそうであった。外国との交流はあってもほとんどユニラテラルな付き合いだった。それが許されてきたのは何より日本が島国であったからだ。

明治維新後日本は島国から脱却するかに見えたが、その短兵急なやり方で失敗、先の大戦後日本は再び島国に戻ってしまった。江戸時代には徳川将軍の島国だったが、今はアメリカ将軍の島国である。そして将軍様のお陰で一見平穏な日々を送っているように見えるが、しかし私達の命運は将軍様次第、どうかアメリカ将軍様におかれては賢明で慈悲深く、理性的であってほしいと望む他ない。

しかし将軍様に全てお任せにしていた(日米安保)お陰で平和ボケになり、怪しげな隣国に国民を拉致されてしまうという何ともみっともない憂き目にあってしまった。その怪しげな隣国には早く返せと迫っているが、何せアメリカ将軍様のご威光が無ければ何もできない国とあちらに嘗められているようだからまともには取り合ってくれそうにない。これではいかんと独立独歩しようと思うのだが、長年の島国根性が染み付いてそんな外交手腕など発揮できる訳など無く、勢い軍事力強化の雄叫びとなっているようだ。

しかし分不相応な軍事力のお陰で過去にどんな目にあったかもう忘れてしまったのだろうか?所詮百姓というのは偉そうな事を言っても隙だらけである。何時になっても性懲りも無く自ら墓穴を掘り、気が付けば後の祭りなのだ。
2003年8月18日(月)
 その他   その他   その他
【選挙に油断は禁物!!】
久しぶりに加藤紘一氏のオフィシャルサイトを見ました。どうもここ数日自民党議員の応援メッセージ、北朝鮮との国境付近地でのリポートと
政治的発言が目立っています。今まではいっては悪いが加藤紘一氏のメッセージはどうでもいい話しばかりでした。それが急に政治的メッセージを発することになったというのは、ひょっとしたら、次の選挙には勝てるであろうという油断が生じているのかもしれません。
確かに加藤紘一氏の選挙での対戦相手は人格的、能力的にもインターネット情報では相当劣っています。しかも加藤紘一氏にとってラッキーな
ことに相手方もややレフトウイングの思想の持ち主です。
今は政治的発言、及び政局に関する事項についての発言は禁物です。
ひょんなところから、過去の疑惑や北朝鮮とのかかわりについてもマスコミから暴露されるかもしれません。
とにかく今は山形県民全員と握手するくらいの気持ちで浪花節のドブ板選挙に徹するのが得策です。
2003年8月17日(日)
 50代   愛知県   その他
【風雲急を告げる政局】
ヤス:
ブッシュ1−1である小泉内閣のぼろが目立ちます。
ハル:
国民は変化を求めているのでしょうか。
ヤス:
変革、構造改革など色んな言葉が踊っています。
犬のように、1−1と吼えるだけでは、何も始まらないと。国民は理解し始めました。
ハル:
まだ時局は、阪神優勝のように、単に変化を求めているだけかも。これからどのような政策展望、さらには具体的には公約、マニフェスト論議になりますかね。
ヤス:
国連中心の、専守防衛と分権あるいは民権がキーワードになるでしょう。
ハル:
そうすると、民主党、自由党の公約そのものではないか。道理で、新民主党の期待率がうなぎ上りになるわけだ。34%だって。自民党の期待率と同率ではないか。
ヤス:
純ちゃんもこれで、田舎芝居の喧嘩だけでは、難局を乗り越えられないでしょう。まともな政策論議が期待されますね。○投げではダメよ。

ハル:
タケちゃんも、実質成長率だけを公表し、マイナスの名目成長率、さらにはGDPの減少には一言も触れないのは何か変ですね。国民の目を欺こうとしているのでしょうか。最後のアガキでしょうか。
2003年8月12日(火)
 40代   その他   経営者
【残す銀行と潰す銀行は?】
A女は首都圏ではない、某県の銀行員である。過去10年くらいまえから、ジャンボ宝くじが発売されるたびに、私らはA女に3000円分くらいの購入を依頼してきた。立替払いで、私がA女との信頼関係で自宅まで出向き、券と代金を引き換えていた。事件のあった大晦日、私の妻「今日は急用でいけないから」というと、A女「いいよ、券は家にとって置いてあるから」との返事。翌日、つまり年が明けてから受け取りに行くと、A女は「いいよ。、いいよ」を連発し券と代金の交換に応じようとしない。

私の妻「何で?当選していたの?」。A女「わからない、わからない」を連発。妻が玄関に置いた代金をも突っ返してきた。その後、これが100万円の当選だったことが分かった。彼女の職場から当時二人も当選者が出たのがうわさになっていた。私らはこのことA女の夫に伝えた。A女は、「当選したことはない」「あれははずれ券だったから引き換えしなかった」と夫に嘘をついた。私の妻が「じゃあなぜ、あの時、はずれだったよ」と言わなかったの?」と問うとAの夫は「それは僕にも分からない」。続けてその夫は「今まで当選したことはない。妻に聞いたが、妻もそう言っていた」と言った。

色々言い争いになり、A女の夫は私らに「脅迫するのか」、A女は「くじ券は発表の前に受け取りに来るのがくじ業界の常識だよ、名誉毀損だ」「あなたとはもう話しない」などと逆に噛み付いてきた。この事実をただすべく、勤務先のみずほ銀行の支店長にかけあった。銀行側は、「捜査機関の依頼しか受け付けられない」の一点ばり。「本人をこの支店長室に呼んで私とのやり取りをみて真実を見極めてほしい」。「受領データがあるだろう」との私の要求に対し、「事件を調べるのは銀行の仕事ではない」との返事。  ⇒Bに続く

⇒B
3万円以上の当選換金は身分証明及び本人署名が必要だから、記録は銀行にある。東京本社に確認した。銀行は疑いのある当選者の情報を開示する義務があると思う。また、職員にかけられたシロ、クロをはっきりさせる挙証義務がある思う。これは、この企業が一般国民の側を向いているかどうか、の試金石にもなろう。

以前に頼まれたのは引き渡して、今回だけ渡さないのは「これは背任、横領の疑い濃厚」、とは某弁護士の解釈。「渡すために自宅まで運ばれたので、これは約束不履行という違法行為だ」、の解釈は 全文表示
2003年8月8日(金)
 50代   愛知県   その他
【パクリ屋】
板垣:
「板垣退助死すとも自由は死なず」。皆さん「自由民権」にご理解を頂きたい。最近の自民党はけしからん。自由民権をもじって党名を付けたのはおかしい。美味しい我が標語をパクリながら、やることは逆である。議員世襲が多い。これでは薩長政権と同じではないか。官僚の統制も益々強固になった。最近はコンピュータで国民を管理しようとしている。ハッカーも危険であるが、政権を民権に作り変えないと、危険な国になる。
文:
小泉首相も中々のパクリ屋ですぜ。10年前の政治改革の流れを利用して、構造改革の標語に塗り替えて、人気を上げた。金元大統領のノーベル平和賞をパクろうと、日朝首脳会談を行ったが、見事に失敗した。世界情勢を見る目が足りないですね。
板垣:
本人は分っているかどうか定かではないが、彼は自民党を壊しつつある。自民党員は、小泉首相の人気だけでは、絵に描いた餅である。最近は、腹が減って仕様が無い。こんな状態を後3年も続けられたら、自民党党員に自殺者が出てしまう。このままでは、自民党どころか日本も壊れてしまう。次回総裁選には亀井総裁に投票する地方議員が多いでしょう。
 文:
そうすると、知ってか知らずか、ソ連を解体したゴルバチョフ書記長をパックってしまうんですね。
板垣:
それがパクリ屋の運命というものよ。日本には自由民権運動という輝かしい歴史があるのです。「自民党死すとも日本は死なず」。今後は、これで行きましょう。   
2003年8月6日(水)
 60代   兵庫県   自営業
【等生化って??】
今朝の新聞1面を見ると、昨今のカタカナの氾濫に歯止めをかけたいとの意向から、国立国語研究所(国語研)は現在カタカナで表記されている外来語の多くに適正な日本語をあてようと学者や知識人の意見を募っているそうですが、ノーマライゼーションにわざわざ造語を作り「等生化」とするのは如何なものでしょう?却ってその意味を理解し難くするのではないですか?

ノーマライゼーションを素直に訳せば「正常化」、或いは「常態化」であろうと思うのですが、何故わざわざ「等生化」などという造語を充てるのか良くわかりませんね。皮肉を込めて言わせてもらうなら、何やら街角の辻占い師のご託宣のようですね。中学か高校の国語の入試問題で「次の文中のノーマライゼーションの意味を答えなさい」という設問に、正常化と答えるとペケになるんでしょうか?

最近のカタカナの氾濫には私自身も不快な思いをすることがあります。特にしたり顔の評論家や、所謂知識人と称される方々が前後の文脈と繋がらないような外来語を得意そうに用いているときなどです。簡単な日本語で話せばいいものをわざわざカタカナを用いるのは時に軽佻浮薄の感を覚えますね。これの顕著な例が某巨人軍の前監督N氏ですね。

しかし私はカタカナを全否定したくはありません。外来語(主に英語)をカタカナ表記で用いる業は日本人の特殊技能と言っても良いと私は考えています。明治維新後の近代化、更には先の大戦後の科学技術の振興とそれによって齎された経済発展はこの業によるところが大きいと私は考えます。トランジスタやテレビにいちいち日本語を考えていたら相当な非能率なことになっていたでしょう。しかし一方で見事な造語が作られた例もありますね。「液晶」などはそうでしょう。エレクトロ・ルミネッセンスなどと言っていたら堪りませんからね。

日本語を大切にしたい、或いはカタカナの氾濫は目障りだという気持ちは理解できますが、外来文化を進んで受け入れようとするのは古来からの日本人の特性で、そのこと自体が日本人の”アイデンティティ”であると私は考えますから、何がなんでも日本語でという動きは逆に日本人のアイデンティティを否定するものではないかと思います。

もし日本語を大切にしたいと考えるなら、何より先に現在の日本人の日本語の習熟度を検証する必要があると痛感します。昨今のアナウンサーや、コメンテ 全文表示
2003年8月6日(水)
 60代   兵庫県   自営業
【矛盾】
昔々ある国の王様の前に一人の武器商人が進み出て、「王様、この矛に勝る矛はございません。どんな盾をも貫くでしょう。更に王様、こちらの盾に勝る盾はこの世にございますまい。いかなる矛もこれを貫くことはできません」と持参した矛と盾を自慢したところ、王様は言いました。「ならばその矛でそちらの盾を突いてみよ」

まもなく実動が予定されている「住基ネット」の安全性について、「住基ネット」に反対するグループと総務省との公開討論会が長野県で行われたそうだが、「住基ネット」からの情報漏洩は絶対に有り得ないとの総務省の見解に、いやそうではないと反論するのは無意味な事だと私は思ったりする。何故なら何千年も昔の上記の逸話を思い出したからである。つまり「住基ネット」を盾だとすると「ハッカー」は矛になる。そして絶対に破られないという「住基ネット」と、絶対に破るという「ハッカー」の両者が、同時に存在するというのは有り得ないのだ。

メールを通じてばら撒かれるコンピューター・ウィルスと、これをブロックする安全対策についても”いたちごっこ”である。完璧という錠前と空き巣の手口も”いたちごっこ”である。破るもの、そしてこれを防ぐものは、常に鎬(しのぎ)を削り”いたちごっこ”となる。総務省が「住基ネット」は絶対であると主張するのは、この事実を否定することになり、今以上の技術の進歩は考えられないと言うに等しい。

「住基ネット」からの情報漏洩は必ず起こる。そう考えて当たり前なのだ。総務省も多分そう思っている筈だ、馬鹿でなければ。なのに何故強行するのか?それは保安上の都合と私は考えているが、他に理由があるかも知れない。しかしデータは一度盗まれてしまえば”はい、それまでよ”である。金品のように返してもらって解決というふうにはゆかない。データは幾らでもコピーが作れるからだ。

だから私は政府にお願いしたいが、絶対に膨大な個人データを一箇所に集積しないようにして頂きたい。そして我々国民は「住基ネット」に参加するのは、個人データが盗まれても構わないという覚悟をしたと同じという認識を持つべきだろう。片山大臣は訳も分からず「ブロードバンド」を推進したいなどと言っているが、「ブロードバンド」が普及すれば何百万人の個人データも、おそらく数秒で盗めるだろう。
2003年8月4日(月)
 50代   愛知県   その他
【秘策】
均:再選の秘策があります。
泉:分っておる。金で5人の命を救うことであろう。
均:私目に、相手との交渉をお任せください。私にはmr.x
とのパイプがありますから、何とかしてみせます。
江:柳の下にドジョウが何時もいると思うな。
   お主もセコイのう。
中:テロ国家に金を支払って、人質を帰してもらった。となれば、テロ国家を認知したことにならないか。
江:美国が絶対に承認しないでしょうな。
泉:ということだ。均ちゃん。金の受け渡しを知られたら、この交渉は成功しない。無条件に人質を帰してもらうことにしなさい。
均:領収書の要らない資金「機密費」を認めていただければ、何とかしましょう。
泉:まかせた。よきに計らえ。

何でも秘密にしたがるのは、日本政治の特徴である。経済の失政を外交でカバーしようなんて、政治の王道ではありません。秘策の連続技、これでは、国民にも、外国の方々にも分からない政治となる。ネオコンとか第三の道とかが、諸外国の政治の潮流である。日本に長く生活していると、それら諸外国の政治課題がなぜか遠い国の話に聞こえてくる。政治的無関心でも、日本人は今までは十分幸せであった。しかし、今後も政治的無関心が、国民に幸せを約束するとは限らない。
2003年7月29日(火)
 60代   兵庫県   自営業
【日本の戦後はようやく終わる!?】
馬鹿馬鹿しくて苦々しい思いから、この広場への投稿を暫く休止していましたが、やはり”もの言わぬは腹ふくるる思い”がするので久しぶりにこの広場をお借りして我が意をお伝えしたいと思う。

小沢議員が一兵卒となる決意で自由党が民主党に合流し、政権奪取への道を踏み出したが、もし本当に小沢氏が脇役に徹する覚悟でいるなら、私はこれを大いに歓迎したい。自由党にはなかなかの論客もいるので現民主党がより多彩な顔ぶれとなり、民間人に頼らなくても立派な政府は造れるように思う。しかし野党に甘んじることに慣れてしまった議員や駄洒落の得意な議員、毛並みだけが頼りの議員や何を考えているのか分からないが年中へらへら笑っている議員などが少なからずいるというのも事実であるから、本当に政権奪取を狙うと言うならこれら議員の意識改革が何より必要であろう。

今回の自由党、民主党の合流を「野合」と揶揄する自民党議員がいるが、それを言うなら現政府は野合そのものではないのか?既に自民党単独では政権政党と成り得ない現実を無視して他所様をからかう余裕などない筈だが、ここであたふたうろたえて弱みを見せてはならじということだろう。しかし月並みなお囃子は却って耳に煩く聞こえる。「鶏小屋に野犬を放つようなもの」と言った議員もいたが、差し詰め今の自民党は「猿山にライオンを放ったようなもの」ではないのか?

長年の自民党政治、即ち永田町での密室政治はアメリカ占領政策の延長であった。アメリカという大ボスの意を受けながら、というよりもそれに逆らえない状況の中で如何に自分達の保身を図り、或いはおこぼれに与るかを密かに画策してきたのが戦後政治の本質である。しかし近年日本人の視野が広がるにつれて、そのような姑息でさもしい政治には早くピリオドを打ちたいという思いが次第に強くなってきた。

もし次の総選挙で政権交代が実現するとすれば、それは”戦後の終わり”の始まりであると私は思う。戦後50年の間にアメリカという重石の下で黴のようにしっかり張り付いてしまった公人達のパラサイト気質や、或いは思想、文化面でのアメリカ偏重の歪を一気に変革するのは至難の業であろう。たとえ政権交代が実現したとしてもこれを改革できなければ本当の日本の夜明けとはならない。
2003年7月26日(土)
 40代   その他   (職業を選択)
【世論的には終わっている小泉内閣…。】
 分水嶺だ、分岐点だと言っていたら、別のところから火の手が上がった。

ついこの間まで、「ムードや敵失では変わらない」と題して民主党について、以下のように投稿しようと思っていたら、民由合併となってしまった。
 「NHKの世論調査によれば最新の政党支持率は、自民党30%、民主党6%である
小泉政権の経済政策不支持が60%で、小泉首相支持が60%も同じで、もっと他にやり方があるだろうというのが、一般的意見だろう。 さらに、民主党は独自の予算案から各種法案成立時に、あれだけ政策にも関与し提案もし、無難にこなしてきていながら、この数字である。(失言問題は賛否両論だから注目された分与党有利か。) ちなみにHP検索でぱらぱらとその元となりそうな数字を拾ってみると、党員数は自民党160万人に対して民主党10万人、だが国会議員数では355人対177人となる。 無党派層が全体の5割としても、民主党がこれ以上議員数を増やしたり、その他の数字を上げようとしてもこれでは無理だろう。 この党員数では、限界ではないか。 他人の行動を見て決めるというか、この場合政党支持率自身が結果にフィードバックしているという面もあって、仮にもともとの基礎支持率、党員数母体の政党支持率が拮抗していたら、こうはなってないかもしれない」…等々。 こう言おうとした最中の、民由合併はまさに早業だった。

 そして、先日の朝日新聞の世論調査である。 仮に今、解散があるならば、有権者は与野党それぞれにほぼ同数の割合で投票するそうである。 無党派層では過半数が野党に投票するらしい。 (上述の調査と合わせるとにわかには信じられない面もあるが、現首相の消去法的人気を考えればうなづける点も多い。) 民主・自由両党がこれを知っていたかどうかは分からないが、当初は例えやっても三方一両損程度の効果かと思ったが、どうもここ2、3日の新聞での識者の発言なども合わせると、狙いともども天下三分の計からの天下取りの様相を呈することも可能となってきたようだ。 自民党内のバトルとその結果に飽きたこれまでの世論を見越した策が当った気配である。

 一方、先日のニュースでは、この合流問題に対して、与党の有力者のコメントが流された。 ほとんどが「野合」と言う認識だった。 しかし、見ている側から言わせてもらうと、こういった自らの党内情を棚に上げた発言が、さ 全文表示
2003年7月22日(火)
 40代   その他   (職業を選択)
【やはり早期解散が賢明か?】
 馬鹿なテレビその他を見ていると、北朝鮮問題なら北朝鮮問題、国内改革問題なら改革問題と、どちらか一つのテーマしか扱えないらしい。 片方だけわいわい騒いでもその間、他方が進行している事は全然無関心なようだ。 両方大事なはずである。 核問題と累積国債問題他は放っておけば、どんどん増長する。

 また、秋には解散といわれているが、その秋には北朝鮮問題が深刻化するのが避けられそうもない。 他方の国内改革は、テーマは何にするのか?、あってもいつものように丸投げと骨抜きで遅々として進まないだろう。 今の程度の改革スピードで良いと答える人も相当数いるのかもしれないが、北朝鮮問題を優先的に考え、選挙も規定上避けられないものならば、解散は早いほど良いということにはならないのだろうか?。 秋に早々選挙をしないばかりに、他方が深刻化したなら、例え来年の参院選挙でさえ、している場合ではなくなるだろう。 そう言う意味では、10月11月の真っ只でさえ、とても考えられないかもしれない。 そしてまた、その選挙も、過去2回と同じようにやったのでは、同じ事の繰り返しである。 政界再編のしくみをどこかに組みこんでやるべきだということになる。 首相が踏絵と言い、幹事長が解散は早い方が良いというもの、その辺に理由があるのだろう。  ところが、何事も先走りすぎると失敗する。 党利党略だとか、変に誤解されたのでは、うまく行くものも行かなくなる。 早期に選挙をするのであれば、国民にそういった理由や、総裁選挙以上の何らかの争点を明らかにしてやらないと、駄目だろう。

 現在、再び小康状態というか、なぎのようになっているが、実は相当な分岐点ではないのだろうか?
2003年7月18日(金)
 30代   東京都   (職業を選択)
【THE SHOW MUST GO ON.】
 総選挙を担保に自民党総裁選挙を乗り切ろうとする首相の思惑通りに事態は進んでいるようです。元社民党代議士の辻元の返り咲きも許さないという政府の圧力から、同氏も出馬を見送らざるを得ないかと思います。田中前外相も同様の判断となるのでしょう。このところずっと冷や飯を食わせられてきたN元幹事長も、小泉首相が総裁選で再選されると、ある意味で同氏の政治生命は一応の区切りとなるはず。総選挙においてごく小規模な構図の変化があるとすれば、総選挙後に保守新党が事実上消滅するので、自公連立となります。しかし、公明党単独との連立は好ましくないということで、何らかの小規模政党(恐らく鳩山グループを中心とする民主党造反群)が入れ替わることになるのでしょうか。要するに、この茶番のショーは当分続きそうである。

すいか
2003年7月16日(水)
 50代   愛知県   その他
【政治家の類型】
政治家は顔がそれぞれ違うように、千差万別である。しかしあえて似たものを括り、その代表的な類型を探せば、まず中曽根タイプである。顔立ちがキリとして隙がない。歩き方も軍人のようである。その文章はやや硬いが、紛れも無く名宰相のものである。
彼は現代日本の政治家のスタンダードである。政治家は押し並べて彼と比較される。まず小泉首相である。かれが優れているのは国民の人気、とりわけ女性、特に中年の女性に人気があることくらいで、政策、リーダーシップ、政権の実績などでは足元にも及ばない。市井の一市民である私にも、その思惑、狙い、戦術、戦略まで見え見えである。底が浅いのでしょうね。

中曽根タイプの対極に加藤紘一氏がいる。顔は茫洋として捉えどころが無い。知らない人が見れば、どこかの田舎のおじさんタイプであり、日本を代表する政治家には見えない。また、隙だらけであり、騙され易い。茫洋は注意を一点に集中させないことからくる。したがってバランス感覚が良い。日本の政治が混迷を深めれば深めるほど、彼のようなバランス感覚が必要になる。中国の歴史上の名宰相は「管仲」である。管飽の交わりとして有名である。その彼も凡人が見れば、平凡なおじさんにしか見えなかったと言われる。彼は国の財源を穀物から、商業、工業に拡大し、春秋時代の「斉」を中華一の国に作り変えたことで有名である。

ところで、管直人氏は管仲の末裔なんでしょうか。
2003年7月16日(水)
 30代   東京都   (職業を選択)
【少年犯罪】
 12才の少年による、殺人事件は社会に大変な衝撃を与えております。今は秋の政局に向けてまだ話が出ていませんが、この事件を利用して、前総理大臣を中心としたグループにより、再度学校での宗教教育の導入を求める声が出ないかと心配です。また、この法案が通されると究極的には、××を再度、国家元首とするための地盤が整うといってもよいはず。圧倒的に世論人気をもつ次期小泉内閣はその危険性もはらんでいることを認識すべきである。

すいか
2003年7月15日(火)
 50代   三重県   会社役員
【経済問題】
加藤先生、私には竹中金融担当大臣は大変よくやっていると思っています。株価の上昇原因はわかりませんが、国債を増発しないことによる経済指数の悪化を彼の責任にもっていく論法に腹が立ちます。
より近いところから見ている先生のご意見を是非伺いたくメールいたしました。
2003年7月14日(月)
 20代   東京都   学生
【今はどのような活動をしていますか?】
 今日大学の授業のゲストに、宮澤喜一元首相が来ました。経済・外交について非常にわかりやすく答えてくれました。さすが時代を歩んできた重要な人であることがわかりました。サミットやG7での演説のときはほかの国の首脳を黙らせるほど、真剣に話を聞き入られるのだそうです。
 最近はいたるところで政治家の思わぬ発言が災いに転じていますね。一体どうしたのでしょう。真剣さが欠けているのでしょうか。
 宮澤さんは「日本を間違った方向へ導かせないこと」が政治哲学であるとおっしゃいました。加藤さんの政治哲学とは何なのでしょうか。
 最近姿も見ず、このホームページにも新しい言葉が載っていないようなので心配です。私はもう一度加藤さんは何かやってくれるだろうと信じています。もちろん僕も大学の勉強を頑張ります。今年は国民文化祭が開かれますね。私は鶴岡出身ですが、庄内は本当にいいところです。山・川・海・伝統。いろいろな面を持っていると思うのです。私はふるさとを大事にしていきたいです。たとえ今は東京で暮らしていても必ず庄内に恩返しをしていきたい、そういう大人になりたいなと思っています。
2003年7月14日(月)
 40代   その他   (職業を選択)
【分水嶺は分水嶺。】
 早くも踏絵発言撤回のニュースが流れた。 さも有りなんである。
踏絵発言をまともに突き進んでいったら、行くところまで行かざるを得なくなるのであろう。 その点、同時並行で進んでいる北朝鮮問題がある以上、選挙はおろかこれ以上問題を大きくしない方が賢明と言ったら賢明。  しかしこれで勢いづくのが民主党を始めとする野党だ。 その点をどう修復する算段を立てた上での結論なのだろうか? 取るに足らないマニフェストでも一応出した方が良かったのではなかったのか?という疑問も成り立つ。
理由はなんとでも後付けできたはずだし、いづれ一時的にせよ国政の場でも採用されるシステムかもしれないのである。 つまり発言して撤回した事で、イメージ低下を招き、ただ無駄に損をしただけともいえる。 第一、今巷で話題のマニフェストは作る段階にばかり重きを置いているが、いざ出来て有権者が選ぶ場合、政党間のクロスポスト問題や、参考にするという次回選挙時においてすら、政治経済情勢変化の中での効果と実現率への評価の難しさをを考えると、作る段階以上に事後の方がややこしいという点が見逃されているのである…。 (首相はそういった点を突けば良かったのである。)

 それより、今回の騒動は、(首相が回りの長老になだめられたと云々よりも、)首相個人の性格によるところが多い点が問題。 上に姉貴がいる長男は大抵このパターンである。 発言は男らしく、機を見るに敏で要領も良いが、それゆえ挑発に極端に乗りやすく、長い目で見るとどこか慎重さが足らず腰も据わってない…(今回はまさしくそのパターン)。

 今更、性格を変えるわけにもいかないのだろうが、これが2回3回と続くと、国政を任せる人物として不適格となっていくだろう。 かといって、縮こまっていては、これまた不適格となるので、用意周到、慎重かつ大胆さが必要!。
2003年7月14日(月)
 30代   山形県   その他
【A面・B面】
A面はいいけどB面はちょっと、というCDもあるね。
本当はそんなCDないんだけどね、レコードじゃないんだから。
「きれいは穢い、穢いはきれい」、夫人に尻を叩かれるマクベスの悲劇みたいなものか。
「永遠にして女性的なるもの、われらを牽きて昇らしむ」、結局、賢い女性が国を賢くすると思いたい。
女の肩におんぶに抱っこか、それじゃまるでマザコンじゃないか。
しかし、ギリシアの古典には『女の平和』という作品もあるぞ、詳しい内容はここでは触れないが。
読売に記事があったが、現在、古典のベストセラーには漱石の『こころ』や『坊っちゃん』がランキングされているらしい。
『こころ』といえば、外国では「先生」と「私」の関係を一種の同性愛ととらえる考え方もあるようだね。
日本的師弟関係から見れば、全く驚く見解だけど、それが文化の違いなんだろう。
また一説では、「先生」の死後、「先生の奥さん」と「私」が夫婦になったと解釈する学説もあるらしい。
うーん、文学の自由はある程度は罪がないから気楽だね。
とはいえ、それに政治が絡んでくるとちょっとややこしいことになるけどな。
実際、政治は罪作りだよ、人殺しさえをも状況的に正当化する構造を抱えているからね。
それに比べれば、ちょっとした誤解はネット空間では当たり前、うわさのチャンネルのデストロイヤーみたいなものさ。
そのこころは、ゴッドねえちゃんに叩かれて強くなる、か。
男も女も共同参画的に強くなれという、リスナーへのメッセージさ。
誰だ、リスナーって?勝手にキャラを膨らませると叩かれるというより潰されるぞ。
ところで、『こころ』で印象的なのは、「先生」が話す、人間にはいい人間とか悪い人間とかそんな決まった人間はいなくて、いい人間が突然悪い人間になってしまうから、だから人間は恐ろしいという件だ。
正確な引用ではないが、「先生」がその原因として挙げるのが、「金」なんだね。
人間は金のために悪人になるという、平板な人生訓だけれど、今も変わらない真理ではあるな。
別の解釈としては、『こころ』の「先生」は被害妄想が強くて、親戚からの仕打ちも実は「先生」の幻想だったという説もある。
そうなると、明治の時代に殉じたと言われる「先生」の自殺についても理性的な決断だったのかどうか。
しかし、本当に死んだのかもわからないぞ、確か小説 全文表示
2003年7月14日(月)
 40代   その他   (職業を選択)
【分水嶺】
最近衆議院の解散が話題になっている。しかし、その理由が判然としない。 テレビニュースを見聞きしていると、どうやら同日選を避けたがっている公明党への首相の配慮と、解散となれば首相の人気に頼るほかない抵抗勢力を総裁選で牽制する為(即ち総裁選のための解散話)、あるいは今解散されては分の悪そうな野党をさらに2、3年封じ込める為のようである。 ただ、このような首相の解散権を踏まえた牽制論は以前からあったわけで、それもこの間まで総裁選後の内閣改造論程度だったはずが、ここまで大きくなったという事は、野党側からは構造改革が進んでない点、及びイラク派兵問題への追求が厳しくなったという事、一方の与党抵抗勢力側からは国民が選んだ緊縮財政であるはずなのに経済失政との野党論調に相乗りされ、そういった勢いが増しつつあることが背景にあると言う事なのだろう。  ただ、結果はやはり当初から言われていたとおり、首相一派、抵抗勢力、野党の3勢力に分割すれば、首相一派が今尚優勢ということが現実・予想ともに明らかとなっただけである。 問題は踏絵発言である。 解散・選挙だけなら、野党のマニフェストなど無視して、これまで通り消去法人気にあやかって自民党中心のペースでやれば良いだけだから問題がないのに、今回は首相が相手の決め球を打たんとこれに乗っかってしまった(?)事である。 捕えようによっては「大した事ない。」発言の上を行く大発言である。 なぜなら、これを収めるには、取るに足らないマニフェストを作るか、自民分裂(あるいは自民党内独裁体制に)する以外、収拾がつかないからだ。 前者では決め球を打ち返した事にはならないから、この発言の帰結は当然後者になる。 これには、民主党と同じく別の意味で与党・内閣一致を目指していた首相への協力型抵抗勢力も、当てが大はずれだろう。 かといって今更発言撤回は有り得ないし、事実首相は発言を強めている。  つまり(マスコミその他は重大さが分かってないようだが、)首相はこの場合本気であり、挑発に乗った、あるいはしかけたというよりも、他の誰よりも進まない改革に痺れをきたしていたと考えて間違いないという事かもしれない。  いよいよ持って政局の始まりである。

 もう一つは北朝鮮問題で、こっちはレッドラインを超えてしまったようである。 いまだにチキンゲームを画策していると考える向きも有るようだが 全文表示
2003年7月10日(木)
 50代   愛知県   その他
【日本的少年犯罪の傾向】
日本的少年犯罪の傾向は「弱いものいじめ」である。少年犯罪が自分より強い者に行われるのをほとんど聞かない。これは、現在の学校教育で「弱いものいじめが」公然と行われている現状を反映している。この学校教育も、近頃の「りそな」への税金2兆円投入のように、経済的強者を救済し、経済的弱者を切り捨て、自殺者を放置している政治経済の世界を反映している。

あの子供が、そんな大それた事をするとは信じれれない、と周辺の人々は感想を述べる。一見大人しそうな子供が、一夜にして犯罪者になったかのようである。なぜ平凡な家庭から、凶悪な犯罪者が生まれるのか。これは議論のあるところである。私の感想と仮説は、家庭が「弱いものいじめを」を公然と認める家庭では、家庭から隠れた場所で、犯罪が起こり易い、のではないか。

私は弱いものいじめをしない。路傍を遊ぶ蟻を見たら踏まないように気をつける。それにしては、まるで、ドーベルマンのように政治家には吠えるではないか。と言われれば、確かにそうである。弱いものいじめをしないから、ついストレス発散のために、そうしているだけである。仮にわが子が犯罪者になったら、親子の縁を切るのではなく、最後の最後まで不憫な子供を助ける、親ばかを演じるであろう。

現在の学校で、暴力事件が発生したら、教育者は警察に通報するしか手が無い事態である。政治家が嘘のつき放題である。教育者だけがいい子ぶっても、すぐに破綻してしまう。犯罪者を社会全体で再教育するのは良い事ではある。しかし、そのうそ臭さを見透かされてもいる。

子供に対する、本当の教育とは、子供が自立できるように助けることである。と思う。人を殺した未成年者は、社会的ミスマッチの可能性もある。あの日、あの場所で、小学生の被害者と会わなければ、犯罪者にならず、有名大学まで行っていたかもしれない。太平洋の無人島に置き去りにするのも、自立を助ける意味で、優れた教育でなかろうか。小学生のころ、ロビンソンクルーソを読んで以来、無人島の生活もおつなものである、と思う。
2003年7月10日(木)
 30代   山形県   その他
【抽象的一般論】
抽象的かもしれませんが、子供が悪いことをした場合には、その責任は親にあると言えるのではないでしょうか。

これは責任転嫁ということではなく、法律の構造が、子供には責任を問わないとしている以上、まず第一に、保護者に対して責任を負わせることが順番なのではないでしょうか。

窃盗などの軽犯罪の場合は親が出てきて謝罪をしても、殺人など事件が大きくなると、かえって親が出てこないという状況は、いったい何を意味しているのでしょうか。

もちろん、親が出てこられない雰囲気が、親が出てこない理由の一つでもあるでしょう。

今回のような少年による犯罪行為を前にして、今、日本の社会が本当に議論しなければならないことを、日本の社会はきちんと議題にしているのでしょうか。

文科大臣の、「人を殺してはいけない」という言葉ほど、私には、抽象的な言葉はないのではないかと思います。

テレビ等の報道を見る限り、殺人を行った少年への関心が、すべてであるように思われます。

皮肉な言い方ですが、責任を負えない人物を、どんなに悪者に仕立てようと、被害者以外は誰も傷つかない仕組みになっているようです。

とはいえ、少しずるいかもしれませんが、私の結論を言おうとは思いません。

結論を言えば、言った瞬間から結論ではなくなってしまう、そんな種類の真理も存在するのではないでしょうか。

私自身、傷つくことを恐れます。そして、恐れはずるさにつながっているようにも思われるのです。


(今回の投稿は、報道被害を煽るものではありません。過去に、凶悪犯罪を犯した人間の、その家族がどんな不幸を蒙ってきたかを、全く知らないわけではありません。ただ、私は、思ったことを思ったままに言いたかっただけです。あるいは、少しずるいやり方で。)
2003年7月7日(月)
 50代   愛知県   (職業を選択)
【カタログ選挙】
カタログ通信販売で商品を購入すると、時にイカサマ商品を掴まされる時がある。そんな時どうすればいいのか。慌てて購入した自分を責めるのか。それとも、今一度カタログを精読し、インチキがあれば公共の相談所に訴えるのか。それとも、クーリングオフ制度を利用して購入自体をキャンセルするか。商品の場合、インチキを見破るのは比較的簡単である。また、制度的に、購入者はある程度保護されている。

選挙公約について、盛んな議論が行われている。マニフェストを作って頂戴なも。とか。カタログ選挙を実地すべきだべ。とか言われている。すべてごもっともなご意見である。構造改革は、インチキであると多数の識者、国民が思いながら、それを証明する手立てがない。政治とは商品の購入と違って、金を先ず前払いである。何を購入するかは、選挙の時点では不明である。公約も何を何時購入するかといったものではない。インチキ商品を売りつけられても、インチキ商品であることを訴えることが出来ないもどかしさを国民は感じている。

ジェラルト・カーチス氏が中日新聞に日本の民主主義について投稿したことがある。その論旨は普通選挙だけでは十分な民主主義とは言えない。国民、市民が政治のお任せではなく、どこまで、政策決定に関わるかが必要である。と、10年前の記事を思い出している。そのカーチス氏が加藤紘一氏に接触したのは、日本の民主主義を研究する上で、欠かせない存在だったからである。その、予測は当たっている。今や、日本の財界も政治選挙のマニフェストを熱望している。かっては、政治が何をやっても、やらなくても、経済はそれいけどんどんでよかった。しかし今では、政治に保護された業界だけが左うちわである。利害関係が大きくなってきた。

政治を自分の欲望を満たすための道具である見なす傾向が、現在の日本にある。かって、アメリカを震撼とさせたほどの日本経済である。そんなに早くこけることは無い。しかし、かっての勢いを食いつぶすだけでいいのだろうか。政治に最も望まれるのは公平さである。それなくしては日本の政治は、遠からずイラク、アフガニスタン、北朝鮮の如くなるかもしれない。その時代にはもう純ちゃんは世界に存在しないでしょうね。

2003年7月5日(土)
 70代   福岡県   無職
【日本のために今こそ全力を。】
 加藤政局、そして議員辞任問題等困難なことが起こり、残念ながら加藤先生は政局の表舞台から一時身をひいてしまうことになりました。私は議員辞任について今でも何かはめられて落とし込まれてしまったと思っています。しかし、もう済んだことは済んだこととして、すべては明日のために是非活躍していただきたいと思います。
 先生不在の1年有余、日本に明るい希望は全くなく、経済の停滞による生活の不安、リストラ、失業の増加等明るい話題は全くなく、このままでは日本は沈没するのをただ腕をこまねいてみているだ毛になってしまいます。先生の盟友?小泉首相もかけ声だけは勇ましいが実のない政治で、実行したのは弱い庶民にしわよせする、年金・医療制度・税金党の改悪のみでこれだけは本当に実行しました。しかし、絶対にしなければならない改革はすべて先送りです。
 幸いなことに、今解散の風が吹き出し、だんだんと風の勢いが増しています。勿論、解散があれば立候補されるのは当然ですし、当選も当然のことだと信じています。問題はそれから後のこと。永田町では、一人では何もできませんが、多くの同志が集まればその数の力で政治を変えていくことは可能です。
 こんな事は素人の私より先生ははるかによくご存じのはずです。まだまだ先生には多くの優秀な同士がたくさんおられることと思います。その同志を集め、さらに志を同じくするものを集め、一大勢力をつくってください。そして本当に日本のために全力を尽くしてください。
 かっての加藤派はお公家集団といわれ、戦わない集団といわれていたと思います。今度は同志を集め、戦い抜く集団として日本の政治をリードしてください。問題は実行力につきます。
 私は加藤首相の実現を信じています。今度の選挙は千載一遇のチャンスです。このチャンスをつかみ一気に突っ走ってください。日本のために戦ってください。お願いします。
2003年7月4日(金)
 30代   山形県   その他
【カタログへの道】
道のりは長いかもしれないが、選挙は何も次ぎの衆院選だけではない。また、選挙制度の原理そのものは、国政であれ県政であれ市政であれ、応用可能な部分もあるだろう。

あくまでもカタログの目的は、有権者が選挙において候補者を選択する時に、より多くの判断材料を提供することである。また、カタログをまとめる過程で、候補者同士の政策論争が活発化し、結果として日本の政治が活性化することを期待するものである。

完璧を待って一歩も前進しないより、少しでもの改善を求めて踏み出すことの方が、未来に向けての道を切り開くことにもなるのではないか。

(以上の内容を、漫才形式に変換すると……)

さて、相棒、読売新聞の山形版に載っていた加藤さんのインタビューを読んだか?
おお、読んだとも、バドミントンをして体力作りをしているらしいが、大分、雑誌とは印象が異なるね。
しかし、復帰後の自民党への復党が、加藤さんの視野に入っていることは同じように確からしい。
うーん、それは或る意味、勇気のいる発言ではないか、相棒よ。
というと、そのわけは、相棒?
つまり、自衛隊の海外派「遣」問題が国を二分しようとしているこの時期に、自民党色をちらつかせることは、はたして加藤さんには得策だろうか?
確かに、もしも自衛隊がこのままで海外へ行くようなことがあれば、さすがに出不精のわれわれも、街に繰り出し、デモにも参加をせざるを得まい。
自ら旗を振るつもりはないが、その行進の後ろにくっ付いて、シュプレヒコールの文句くらいは考えたい、他人事じゃないからね。
だから、相棒、そうなれば、加藤さんといえども漫才の敵だ!
しかしだ、相棒、加藤さんが今回のイラク新法問題について、どう考えているかは、まだわからないではないか?
無所属だから、自民党のマニフェストに拘束される必然性もない。
うーん、これまでのマニフェストは、あくまで首長の個人としての公約であって、その意味で政治家と政党に共通するようなマニフェストが可能だろうかという、指摘もあるようだし。
とはいえ、次ぎの選挙では、必ずこのイラク新法問題が、争点の一つになることは間違いない。
そこで「カタログ」が必要なんだね、相棒。
そうともさ、この問題について、加藤さんがどう考えているか、対抗候補者がどう考えているか、もちろん、各人が同じ意向の場 全文表示
2003年7月2日(水)
 50代   愛知県   その他
【もし宮元武蔵が伊達政宗に仕えていたならば】
先日のNHKで宮本武蔵と伊達政宗の会話があった。伊達政宗は俺の家来になれと言った。宮元武蔵は誰にも仕えるつもりは無いと言った。石垣の石になれと言われても、私でもノーである。なぜか、そこだけが再生録画のように、私の中で繰り返される。伊達政宗の家来、支倉常長はイスパニア人の協力により、外洋船を建造して太平洋を渡り、メキシコ経由でスペイン、イタリアまで旅をした。その経緯は、遠藤周作著の「武士」に詳しく書かれている。母校の牧師が絶賛していた。私もノーベルト賞級の作品だと思った。もし、彼が異端者でなかったら、間違いなくノーベルト文学賞を受賞していたはずである。

宮元武蔵に支倉常長と共に、スペインまで行って欲しかった。そうすれば、九州の片田舎でひっそりと暮らすのとは、また違う生き方があったのではなかろうか。彼の書、「五輪の書」は日本人が今読んでも分らない。むしろ外国の日本研究者、日本に興味を持つ外国人に良く読まれている。それならば、宮本武蔵をより理解してくれたかもしれない、人々の元に暮らした方が良かったのではなかろうか。

現代日本でも、人々は石垣の石に成ろうと必死である。でも、かなり無理をしていますね。私のように、いつでも仕事をキャンセルして山歩きをしたり、目に青葉若葉のホトトギスを楽しむことも出来ない。そこに、どうしてもフラストレーションが、欲求不満がたまる。例えば、ある投稿者は、男がスケベ心を持つのは女が悪いのだと言う。男の心が原因で、スケベ心を持つと私は思うのですが、如何かな。また、同じ論理で、日本の凋落は女性が社会進出したせいだと言われる。問題を常に人のせいに、どちらかと言えば、弱者のせいにしたがる傾向がある。学生時代から、私より優秀な女性は星の数ほど居たが、彼女たちは今頃どうしているのでしょうか。
2003年7月1日(火)
 40代   その他   (職業を選択)
【女性の社会進出と共に没落した日本。】
 鶏と卵の話になるかもしれないが、少子化、低成長、国力の低下が叫ばれるのと時を同じくして、女性の社会進出が始まった。 今では当たり前になってしまったが、基本的にはそんなに進出してもらうほど、社会にとって女性は必要なのだろうか?。 特にホワイトカラー部門などではそう思う。
 
 もとはと言えばバブル期の人手不足期に始まり、それが今尚風潮として残っているのだろうが、現にしていることといえば、ルーチンワークに世間話、きれいな格好して男に色目使って遊んでいるだけだ。 一体、当初言われていたとおりの、女性の地位向上やその能力を役立てるとかの目標はその通り達成されたのだろうか? 最近では、そんな上を見て育つというのか、勉学本業の女子高生まで、似たような生態をとっている。 男性側としては、そんなのに下手に関わればトラブルにまきこまれるだけだ。 笑って敬遠するか、もともと女系家族でなんとも思わないタイプとが存在するのだろうが、いづれにしても、狭い会社で仕事と関係ないストレスのもとであり、余計な関心事である事には変わりはないだろう。 それだけ男女とも、本業に身が入らない環境ということである。 昭和のキャッチアップ過程を、男性社会でやったのなら、この時期もそうすべきであるのは自明であろう。   家計の借金を返すのが目的の人は別だろうが、遊ぶ為、化粧代欲しさに尚も勤め続けるのは百害有って一利なし。 

 おまけに、子供は働きに出る親の元ではまともに育たない。将来的にも、国全体として損なだけである。

別に男尊女卑で言っているわけでもなく、そして時計の針を逆に戻す事は出来ない事もわかっているつもりだが、パンドラの箱を開けた事は確かだろう。 一説には日本弱体化のための策略とも言われている。 社会として現実・将来的にも非効率的な形態である事は確かだろう。
2003年7月1日(火)
 30代   山形県   その他
【暴力】
ユダヤ人のホロコーストに関係したナチスの役人が、とりわけ大悪人だったというわけではなく、すこぶる凡庸な、ある意味では典型的に有能な官吏であったということは、広く知られている事実であろう。

そこから得られる教訓の一つは、「暴力」というものが、いつも自覚的に為されるとは限らず、自分の知らないうちに相手に危害を与えている場合もあるという側面ではないだろうか。

いわゆるハンナ・アーレントが分析したアイヒマンのようなケースは、自分の行為が誰かを殺害する行為に繋がっているという認識はありながらも、それを過程における単なる任務の遂行という理由で合理化して、結果として発生する悪から自分を切り離して考えるということでもあろうか。

元新聞記者のカメラマンが外国の地で引き起こした爆弾事件も、結果としては最悪の「暴力」を現実化してしまったわけであるが、本人の意志のあずかり知らない過失として、無罪ではないが、その判決結果は生み出した「暴力」と比較して相当に軽いものだったと言わなければならないだろう。

その後の特赦云々の展開については、賛否のほどはあるだろうが、ともかくも本人は何とか祖国に帰ることが出来、一応、反省の弁をテレビカメラの前で国民に述べていた。

一方で、まったく反省の面を見せないのが、大阪児童殺傷事件の宅間被告であろう。マスコミが報道するところでは、謝罪は愚か、ますますその悪者振りを増長させて、その余命のすべてを使って国民に、自らの悪行の記憶を、植え付けようとでもしているようだ。

以前観た『デッドマン・ウォーキング』という映画で印象的だったのは、集団でレイプ殺人を犯して死刑判決を受けた受刑者が、死刑執行のその時になってはじめて罪を認め、遺族への許しを求めて、その上で公開死刑に処された場面であった。

(とはいえ、かなり昔に観た映画の記憶なので、細部については間違っているかもしれない。また、この手の映画はあまり好きではないので、みなさんも見て下さいという宣伝もしない。と言いながらその逆をねらっている、のでもない。)

ただ、その映画を観て思ったのは、アメリカには、受刑者に対して懺悔を促す制度があって、この映画でも、宗教者の女主人公が死刑因と対話を重ねることで、最終的に真実の告白へとつながっていくのである。

日本の刑務所事情がどうなって 全文表示
2003年6月29日(日)
 40代   その他   (職業を選択)
【グローバリズム:諸悪の根源は為替。】
 NHKの特集を見た。
今やグローバリズムによって賃金のよりたかい方へと人の移動が起こる。 これによって貧しい国の貴重な人材は流出する。

一方、先進国企業は、能力があってかつ賃金の安い国を目指して移動する。 これによって国内産業は、空洞化する。

つまり、企業栄えて国滅ぶ…。 

仕事は先進国の技術そのままなのに、
為替を冷戦前のまま放っておくからこうなる。
今後、貧富の差は以前よりもまして激しくなるかもしれない。
それによる世界的なリスクも高まるかもしれない。

冷戦崩壊後、グローバリズム拡散の前に、何らかの為替管理に関する世界的管理機関を設立すべきだった。無定見も甚だしい。今からでも遅くない、国連か何処かに設立すべきである。

第一、本家本元のアメリカも今やデフレ懸念一色だ、自業自得である。
アメリカは世界に矛盾を次々振りまいては、その収拾の為、
その都度また無理強いを迫る。 最近はその繰り返しである。

世界的分業、自由貿易体制、相互依存による安全保障などの一方で、自給率低下、空洞化貧富の差の拡大等々…、前者の崇高な理念より、後者の切実な叫びの方がより現実的なのははっきりしてきた。

日本政府は世界に向かって、依然そのままの為替が問題だと叫びまくれ!。
2003年6月28日(土)
 50代   愛知県   (職業を選択)
【本音で語る政治家の出現】
竹:嘘を鼻くそで固めたのが日本の政治かと思っていました。
  ところがどっこい。本音を語る政治家もいました。

大田:日本の少子化を考えると、若者がもっと元気になっていい。例えは悪いが、最近の早稲田のレイプ事件は、犯罪ではあるが、そうゆう元気のある若者がいた方が日本の将来のためになる。

竹:何か発言がしどろもどろですが。大丈夫ですか。あなたは、早稲田の学生を擁護したいのか。それとも、日本レイプ党でも立ち上げて、日本の少子化に歯止めをかけたいのか。どちらですか。女性に人気のある純ちゃんが先ずは反対でしょう。

大田:21世紀末には日本の人口予測は5000万人である。これでは、新幹線も山手線もガラガラの閑古鳥でしょう。私は、日本の将来という大きな問題を考えれば、軽犯罪など大したことではないと申し上げたいのです。

竹:最近の国会答弁でもそんな発言がありましたね。すぐ、もぐもぐと、取り消されたようですが。あなたも、謝罪するつもりですか。

大田:軽犯罪は許されないが、政治家の嘘は許されるのですか。

竹:それがあなたの本心だったのですね。策士家、大田氏を見直しました。
2003年6月26日(木)
 30代   山形県   その他
【議論・マニフェスト・カタログ選挙】
「しかし私は加藤さんが再選されてOKとは思っていない。もちろん加藤さん一人の力では成し得ないとは思うが、加藤さんの政界入りによって政界再編の嵐が吹くことを、そして我が日本が新しく生まれ変わることを願って止まない」(60代兵庫県自営業さん)

という箇所について、

「もう1例、“加藤さんの再選はOKしない”“しかし政界入りして日本が新しく生まれ変わることを願う”????これも理解できません」(60代神奈川県会社員さん)

という応答は、いささか神奈川会社員さんの解釈に無理があるかと思われます。上記兵庫県自営業さんの文章を私なりに言い換えれば、次の選挙において「加藤さんが再選されただけではまだ不十分で、加藤さんの復活によって政界再編が起こることを期待する」となりますが、兵庫県自営業さんは私の解釈にご同意いただけますでしょうか。そして、もし、このような表現であれば、神奈川県会社員さんも十分に納得していただけるものと思いますが、いかがでしょうか。

これは別に終わった議論を蒸し返すつもりではなく、どんな時にも、正しいことは正しいと確認し合うことで、議論は次のステップに移ることが出来るのだと思います。そして、私もこの「加藤さんが再選されただけでは不十分…」ということには同意しますが、その前に、加藤さんに果たしてもらいたいことがあるのです。

とは言いましても、これは私だけが望んでいるものではなく、みなさんの投稿を読むと、誰もが同じ思いであることがわかります。つまり、選挙の時には、政策をきちんと示してほしい、民主党的に言えばマニフェストを公表してほしいということなのです。

いや、このことは、「選挙の時」とは言わず、もっと前段階から、現在の課題、次期選挙時の課題というものを、政治家には明示していただきたいと思います。これが公職選挙法に抵触するかはわかりませんが、国民のためになることを罰するような制度であれば改定すればいいだけでしょう。

以上のことだけでも、今までの選挙戦とは大違いですが、私はそれでも満足は出来ないと言わなければなりません。なぜならば、マニフェストとは各政党が独自に作成するものと思われるので、その項目には、きっと多少のバラつきが出てくると思われます。これでは、それぞれの政党の政策を、正確に比較検討することは難しいのではないでしょうか 全文表示
2003年6月24日(火)
 40代   その他   (職業を選択)
【やっぱり何処かおかしい!】
本日の夜のニュース番組。
当然、昼間NHKでも国会中継をやっているくらいだから、国会の論争がある程度主眼となるものと思っていたが、国会のニュースはなんと7番目か8番目…。 それでも良く見てみれば、首相があちこちで吼えまくっているではないか? 全く、はぁ?、である。

 どう言う優先順位を番組のディレクターとやらは考えているのだろうか?、全く解せない。 しかも首相は、官僚の答弁を丸読みしていたのではない。ほとんど真顔で同じく真顔で質問してくる質問者に答えていた。 言わば、真剣勝負であろう。 しかも臨時国会の冒頭であるから、質問する方もされる方もそれなりに準備万端で来るから、見ているほうとしては論戦は見物であるはずだ。 当然、節々には首相の本心なるものが出てもくるはずである。 ところが、ところがである。

例えば、「消費税を上げろ上げろというが、私の任期中は上げない。なぜなら、官から民への民営化路線を始め、行財政改革の真っ只中であるからである。今上げれば、その規律が失われて元のように野放図になってしまうからである…」。 ほとんど世の中の大方の人間にとって見れば、年金不安増税不安が叫ばれる中、なぜ首相があげないかといえば、単なる景気配慮、人気保持の為だろうぐらいしか思わなかったと思うが、こう言う考え方を真顔で言いきる首相を見て、やっぱり考え直すのではないだろうか?(この間の党首討論も同じ、やはり人となりが出るのであって、見ていてわかりやすかった。)

 しかし、こう言うのを、マスコミは全然捕えない。 ピントが外れているというか、何処が【勘所】なんだか分かってないのである。 模様をテレビで流して、せいぜいいつものように批判して、終わりである。
政治家がおそらく、国民に知って欲しい事実や、それに掛ける意気込み、逆に国民が見たいと思う場面などおよそお構いなしである。

 このピンぼけ例を上げると、昨今だけでも相当あって、いつも日曜の討論番組などは不満だらけである。 ある馬鹿司会者は、この間韓国の元大統領をインタビューしておきながら、肝腎要の韓国・北朝鮮両国の近代史、及び韓国側の強硬派の考え方を分かりやすく説明してくれていたのに、全く話の途中で、CMでもないのに惜しげもなく切った。  また、有事関連法案の不備についてでは、ゲストの識者が、終戦後の保証義務が他 全文表示
2003年6月19日(木)
 60代   神奈川県   会社員
【【皇后様の思い】に感激しています】
 一度、投稿すると、また投稿したくなるのは、何故だろう??

 先般の新聞報道によると、新潟県を訪れていた天皇、皇后両陛下は,昼食のために立ち寄った柏崎市役所で、北朝鮮の拉致被害者,蓮池薫さん夫妻に会い、ねぎらいの言葉をかけたれた。
 陛下が「今まで長い間苦労しましたねえ」と労をねぎらわれ、皇后さまが「お帰りになって良かったですねえ」と優しい笑みを浮かべられたという。そして、両陛下は夫妻に「これからも苦労があると思いますが、力を合わせてがんばってください」と激励されたという。

 皇后さまは、拉致被害者、5人が日本に帰られた直後の会見で

「驚きと悲しみとともに、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。」

 このお言葉に、私は、胸をしめつけられる思いがしました。
私たち日本人は、いつのまにか“向こう三軒両隣”から“他人事には無関心”になりつつあります。

 その背景には、国家は、自国領土、生命、財産、安全などを守ることが第一義のはずです。しかし、戦後の日本(国家)は戦前、戦中の“負の遺産”と、“米国が決めた憲法”を強調する批判勢力(朝日、毎日、NHK、大半の政治家、左傾ジャーナリスト、etc)の影響を受けて、三権(司法、行政、立法)全てが批判勢力に気兼ねして、果然と立ち向かわず、己の保身につとめてきた。

 【皇后さまの思い】を私を含め、国民ひとり一人が自覚し、行動すべき時が来たと思います。

2003年6月19日(木)
 30代   東京都   その他
【男女均等雇用法は女性優位のものだった】
ホモのろばです。

私はアルバイトをしながら就職活動中ですが「男女均等雇用法」
とやらが出来てからとても不便を感じています。

求人誌に「男性希望(女性希望)」と書かれていないので
電話して初める事が8割以上です。
ひどい所は面接会場で初めて言われる事もあります。

職安に言っても「国が決めた事だから仕方がないの。
私達も困っているんです」と言われていました。

私もバイト先で「今回は男性の応募断って」と社長に言われました。
厚生労働省に電話したらたらいまわし。挙げ句の果て「男女均等雇用の相談所」?を紹介されて女が3人出てきて全くどの方も対応が悪く最後には「国会議員に意見して下さい!」と言い出す始末。

これでは電話代無駄。履歴書無駄。写真無駄。女にクレーム処理
は出来ない証明。でも大口たたくんならやってもらわないと・・・。
不便な法律は変えないと駄目だと思いますがいかがでしょうか?

今では殆どの事が女性に有利な時代になりました。
男性にも一般事務の仕事があってもいいのではないでしょうか?

男に辛くて夜遅い仕事ばかりさせていいのですか?
だから男ばかり自殺するのよね。

ましてや私はホモ。車の運転は超苦手なの。
でも生活していかなくちゃいけないんです。助けて!
2003年6月19日(木)
 60代   神奈川県   会社員
【中傷合戦は程ほどに】
 久しぶりに、このページを開いたら,相変わらず“60代,兵庫、自営業”の方の投稿は精力的ですねえ

 北朝鮮問題で“50代,愛知”の方との中傷合戦に注目しました。
御二方とも,過敏に反応されているようです。

 私はどちらかの肩を持つつもりはありませんが,私が感じたことは、
“50代、愛知”の方のご意見は、、政府非難が主で、賛成できません。

“60代,兵庫”の方のご意見は,自画自賛は,ご自由ですが文面に“筋が通っていない”“矛盾が多い”ように感じました。

 たとえば、「話し合いで平和的解決」と、いいながら「万景峰号の寄航阻止」と、...“対話と圧力”と分かり易い文面なら理解できますが、どちらかというと“話し合い”志向のようですねえ。

私は、話し合いの窓口は、いつでも開けている日本に対し,北朝鮮が 閉ざしている。しかし,拉致や核の脅威から日本を守るためには、米国と協調していろんな圧力,制裁が必要と思います。

 韓国は北とのトップ会談を行った時、対北へ送金して独裁体制の延命に寄与したことが判明しています。

 日朝トップ会談の時、機密費からいくら使ったか知りませんが、北は何の代償もなくても話し合いに応じると貴殿はお思いですか??

もう1例、“加藤さんの再選はOKしない” “しかし政界入りして日本が新しく生まれ変わることを願う”????これも理解できません。


2003年6月18日(水)
 50代   愛知県   (職業を選択)
【冷静になって下さい】
60代 兵庫県 自営業の文章は何時に無く過激である。怒っていますね。私のことを知らないくせに、さかんにレッテルを貼りたがる。喧嘩の常套手段でしょうか。まず相手をびびらせてから、自分の主張を通す。良くあることですね。

対北朝鮮問題は少しずつ変化している。2000年頃は、北朝鮮に食料援助をすべきかどうかであった。兵庫県60代は以前から食料支援は人道援助だから継続すべきであると主張されていた。アメリカもカーター元大統領が北朝鮮を訪問後、食料支援、重油の無償提供まで行っていた。通常なら義理と人情で国際問題は解決されるはずであった。金大中氏も数百億円の秘密資金を北朝鮮に援助して、得られたものは自身のノーベル平和賞だけで、対北朝鮮問題は一つも解決されていない。話し合いだとか、経済援助だとか、通常なら国際問題解決の糸口、カードになる事柄が、いまだ一度も良い結果を出していない。対北朝鮮経済援助が平和のために必要であるとは、一つの仮説であり続けても、いまだ検証された試しがない。

金正日体制をを経済的に支援することは、北朝鮮問題解決の糸口になるだろうか。それとも経済支援を食い物にされ、将来骨までしゃぶられるのか。北朝鮮がどの方向を向くかは、北朝鮮の自立度にかかっている。と、思われる。北朝鮮が麻薬密売、偽札発行、ミサイル、核兵器の売買などを続ければ、経済的自立は困難であり、世界は北朝鮮に骨までしゃぶられるかもしれない。

兵庫県60代の毎度おなじみの主張は、危険は避けるべきであると、至極ごっもとなことである。しかし、それ以外に何か積極的な提案をしましたか。小泉首相も以前テレビで慎重に交渉を進めると言われていたが、言うだけで中身が何もない。経済的支援を続けよと主張したいなら、一体どこまで、何兆円を何年支援すればいいのか、金正日に聞いてきてくださいな。
2003年6月18日(水)
 60代   兵庫県   自営業
【またですか?】
50代、愛知の方は何故だか知らないが、私の投稿に神経を尖らせているというか、或いは特別の関心があるというのか、ひょっとして御用新聞と言われているY系のマスコミの方ですか?「私は今でも忘れられない!」という私の投稿に関するこの方の無礼な反論の投稿に対して、面倒なのを我慢して先の「特赦恥ずべし!」のなかで、この方の性根を質させて頂いたが、未だに自己の主張に固執していることには呆れるばかりである。

「金正日くたばれ!」という思いは今更声を大にして叫ばなくとも日本人共通の思いで、そんなに興奮しなくとも愛知の方、あなた一人だけのものではないのです。多分かの国ですらそういう思いを抱いている人は少なからずいる筈だ。しかし、どうやって金体制を倒すか、或いは危険を冒してまで倒す必要があるのか、これは大いに議論すべきだろう。私は金体制の一握りの無頼を成敗するために、日本、北朝鮮両国の多くの国民が犠牲になることには反対だという立場に立って喋っている。

一方、愛知の方はとことんやっつけろという立場とお見受けするが、それも自ら犠牲になることを覚悟でそうおっしゃるなら拝聴に値するが、どうもアメリカというガキ大将の背中の後ろからそう叫んでいるように見えて仕方がない。そして麻薬や偽札造りを私が看過しているかのようなこじつけをなさるが、これら犯罪についてはあちらの体制維持の資金源となっているようだから、私も麻薬の取締りを厳重にすべきだという意見をとうの昔に投稿している。更にはこれを助ける日本の暴力団の監視や、万一事有る(所謂”有事”)際に備えて、こちらに潜伏している北の工作員の動きも見張れとも言っている。あなたはこれら全ての私の投稿をよく読んでおられるのか、疑問に思わざるを得ない。

どこからどういう発想で私と小泉さんを共にファシストと名指しして一緒こたにするのか全く見当がつかないが、この愛知の方の発想はその辺のガキタレの発想と大差無いようにお見受けする。50にもなってガキタレのような支離滅裂なことをおっしゃるのはお止めになった方が良かろう。最近はとんと顔を出さなくなったので、些か淋しい思いをしているが、例の大阪の若者の方がよほどそれなりの論旨が有ったように思う。
2003年6月18日(水)
 30代   山形県   その他
【涙の投稿再開!いったい、あの投稿は何だったんですくわああ!】
……わたしには…自尊心の…かけらも…ありません……。(映画『少林サッカー』より)

上記セリフの後で、“鉄の頭”役の黄一飛(ウォン・ヤッフェイ)は、敗北を認めるために、敵の脱いだパンツを頭にかぶり、汗と埃にまみれたその顔をゆがませ、卑屈な笑みを浮かべたものの、こらえ切れずに地面に泣き崩れる。――しかし、

その時、雲は流れて時間が止まり、静かなお経のサウンドを背景に、昔のみんなが帰ってくるのを、確かに主人公は感じるのである。
そう、諸君、これこそが少林チームの覚醒なのだ!

香港ではもとより日本でも大ヒットしたというこの映画を、私はようやくの先日、DVDをレンタルしてきて観たのだが、これは現代のサッカーを題材にしているとはいえ、まぎれもない「歴史」映画であると思われた。

少林寺拳法といえば、アヘン戦争に敗れた清朝末期に、中国人が西洋の夷狄に立ち向かうために用いた唯一の反撃手段だったという印象がある。とはいえ、それらの印象も、実はといえば、香港のアクション時代劇を観て得た知識に過ぎないのだが。

そして、それを一言で言えば、「無謀」であろう。文字通りの「蟷螂の斧」、西洋列強の砲艦やライフル銃には、所詮、素手での拳法などは歯が立たないのが道理なのである。

世界史はそのように中国を粉砕し、中国人の肉体のすみずみまでを虫食んだ。ことにアヘンは、ゆるやかに精神を冒すことにおいて、何より卑劣であっただろう。のちにブルース・リーは言っている、「考えるな!感じるんだ!」と。

たとえ脳髄を冒されても、肉体に宿された魂が、反射神経となって敵の攻撃を受け止めて、専守防衛の範囲内で敵を叩きのめす。
ブルース・リーは、そこまでは言ってはいないかもしれないが、私にはわかる、そのように感じるのだ。

この映画における「少林寺拳法」は、西洋的価値観の押し付けに対する反作用ではあるが、正面からの衝突ではなく、彼らのルールにはとりあえず従いながらの、融和としての措定であろう。そのことは、端的に、太極拳の使い手であるヒロイン・ムイの「柔はよく剛を制す」という言葉にもあらわれていると思われる。

『少林サッカー』が、欧米世界でどのように受け止められたかは知らないが、おそらく、笑いのツボは外されていたのではないだろうか。とかくナンセンスと評されるチャウ・シンチーの 全文表示
2003年6月18日(水)
 50代   愛知県   (職業を選択)
【ファシストに反対である】
公約を破ることなど大したことではないと言った政治家がいる。そんな事よりももっと大きな問題があると言いたいらしい。この政治家の頭の中には市井の民には、計り知れないものがあるらしい。それが例えば、個人的な空想、虚言では話にも、議論にもならない。議論とは何よりも事実に基づかなければならないからである。公約とは日本国民共通の事実ではなかろうか。この事実を無視することがファシズムの特徴である。

麻薬密売、無関係な市民の拉致、偽札作り、ハイジャックなどの犯罪の事実を述べると、お前の頭は古い、徳川300年の封建思想に染まっているから、長いものに巻かれているだけではないかと、言う人がいる。この人も純ちゃんに似ているな。そんなこと大したことではない。もっと重要なことがあるだろう。と、言いたいのでしょうか。でもこれって、ぜんぜん議論になりませんね。事実を無視して、一体いかなる議論ができるのだろうか。
子供には、これらファシストだけには成るなと、言わなければならない。
2003年6月17日(火)
 60代   兵庫県   自営業
【いつもこの時期に思うこと】
いつもこの時期になると、「あなたの国民保険はこれこれになりました」とか、「あなたの市県民税はこれこれです」、或いは「固定資産税は・・・」などなど、私の乏しい収入の中からお国や我が町に吸い上げられる諸々の納付金(年貢)の通知を頂くが、その度に出るのは溜息ばかりである。しかし幸い私には一円の借金も無いので色々召し上げられても食うには困らないから、恵まれた方かななどと自らを慰めているが、家のローンや教育費の負担が圧し掛かる中、リストラの憂き目にあった人達のことを考えると本当に胸が痛む。

それにこの時期は社会人としてスタートした新卒者達が、それぞれの職場でようやく自分の居場所を見つけてひと息つける頃なのだが、厳しい就職難をかい潜り、ようやく確保できた職場にもリストラの陰が付いて回るような現況では、いつになったら落ち着けるのかハラハラ、ドキドキ気の休まる間もあるまいと同情する。まあこんな心配と無縁なのは縁故で安泰企業に潜り込んだ、政財界の有力者の息子や娘くらいなものだろう。

こうした現実を突き付けられると、「やはり”寄らば大樹の陰”だよ」という声が聞こえて来そうだが、しかしそうして世の中どんどん腐って行くのである。つまり政府が改革、改革と叫んでも、国民全ての意識が一変しない限り、凋落傾向に歯止めをかけることなどできない。二世議員が全て悪いとは言わないが、次から次と二世議員が生まれたり、TVで露出度の高いタレントが易々議員になったりするのは、何より凋落の証しである。

私は先日TVを観ていて、マスコミの皆さんがこの広場を覗いているという確証を得た。それは何よりこの広場の主宰である加藤さんの去就に関して、マスコミの関心が相変わらず高いという事実を裏付けている。数名の方が加藤さんのTV出演を話題に投稿なさっているが、残念ながら私はその番組を見逃してしまった。私も多数の皆さんが加藤さんの再出馬を望んでいるなら、その期待に応えるべきだろうと思う。

しかし私は加藤さんが再選されてOKとは思っていない。もちろん加藤さん一人の力では成し得ないとは思うが、加藤さんの政界入りによって政界再編の嵐が吹くことを、そして我が日本が新しく生まれ変わることを願って止まない。
2003年6月17日(火)
 30代   東京都   会社員
【『ミライ』テレビ出演を視聴して。】
初めまして、東京に住んでいる加藤さんの長女と同い年生まれの鶴岡人です。16年前東京に出てきて、色々苦労もして来たつもりの若輩者です。しかし、いつも加藤さんをテレビで観ては、同じ鶴岡人として頑張らなければと思ってました。
今日ふとテレビをつけ加藤さんが出てたので、よし意見を聞こう(すみません生意気に)と観ていました。まず最初によく出てくれましたと言いたいです、正直暫らくは加藤さんをテレビでは観れないと思ってましたから。議員辞職の件以来表舞台から退き、さぞや悔しい思いをされたと思います。私も悔しかったです(T_T)。
でも今日加藤さんの意見を聞き、ほっとしました。
まだ加藤さんの心の火(政治家魂)は消えてない。加藤さんは絶対、第何幕かに主役で舞台に帰って来る、私はそう捉えました。
 そうです、日本国民は今の社会・政治にイライラした人ばかりです。皆今の現状をなんとか良くしようと必死なんです。この暗い洞窟の先には明るい未来が有ると信じ、一人々手探りで道を探してる中、その先頭に立って明かりを灯し、国民を引っ張って行く役目なのが”加藤紘一”あなたなのです。期待してます。
0からの出発、計り知れない苦労が有ると思います。でもあなたを待ってる人はたくさんいます、必ず政界に帰って来て下さい。

 一国民として、鶴岡人として影ながら応援してます。

    平成15年6月17日
2003年6月17日(火)
 60代   神奈川県   会社役員
【久しぶりのTV出演におけるゼロスタート発言に感銘いたしました。】
充電期間に「日本の修正政策」を作り上げてください。失敗を認めた加藤さんしか本当の修正政策は作れないでしょう。
政治改革路線の延長に元気な日本は想像できません。グローバルと地域のバランス、三権分立と規制緩和、などなど。日本丸に改革は無いはずです。単なるキャッチコピーでしょう。
失敗を口に出せる加藤さんしか本当のバランス感覚を持った政治家は見当たりません。修正政策=大きな舵取りです。再出馬までの短い期間ですが、バランスの狂った日本の舵取り物語を作り直してください。バランスの見えないものをいじるからおかしくなるのです。国民に見えないものは小さく、見えるものは大きくが舵取りの原則で、大磯の吉田茂の軌跡です。頑張ってください。微力ながら応援しております。
大きく舵取りのキーワードは私も提案出来ますが、山形の身近な若者の意見にも期待しております。
銀行、証券、保険業界を異次元に送り込むクーデターに10年かけているより、1〜2年で舵が効くテーマはいくらでもあり、これによる効果で銀行も証券も保険も元気になります。(当たり前の理論)
借金予算を組まないで大きく舵取り出来る「政策」を世に発表してください。     大磯の吉田邸を見渡せる山から。