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加藤紘一からのメッセージ 2000年12月20日

先週の16日(土)と17日(日)に郷里の庄内に行ってきました。 11月の政局後はじめてです。  

本当はもっと早く帰って、11月の行動についてきちんと報告し、地元で私を応援してきてくれた人たちとじっくり話したかったのですが、東京での様々な協議が長引いて遅くなってしまったのです。  

当日の挨拶は、別にアップしますが、私からは「心配をおかけして申し訳なかった。自分が行動を起こしたのは、永田町の政治をもう少し国民に近づけたい、 日本の政治を変えたい、と言う気持ちからでした」と申し上げました。支援者の皆さんからは「とにかく元気でよかった」「頑張ってほしい」と言う励ましの言葉を受けました。多分、言いたいことがいっぱいあったはずです。でも、それを表に出さず、激励してくれる姿に胸が詰まる思いでした。得意の朝の出会いはもちろんいいものですが、失意の夕べの思いを抑えた励ましの言葉も胸に響きます。

世界を論じ、日本を語っているときも、自分はふるさとと共にあるのだということを改めて実感させられた2日間でした。

 

(2000年12月20日)

 


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