活動報告

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岩手被災地訪問 '11.4.5(火)

掲載日:平成23年4月9日(土) 更新日:平成23年4月10日(日)

被災地概括

自民党・岩手所属の橋本英教氏、高橋雪文氏、小野寺有一氏は、毎日、避難所を回り御用聞きをし、必要な物資を盛岡から運んでいる。避難所ごとに必要物資は異なるので、きめ細かい対応が必要である。また、小学校などの公の避難所ではなく高台の民家に30人が避難して共同生活を送っているところもあり、地元の土地勘のあるボランティアの力が求められている。

聞いた話として、岩手県は県庁がうまく機能しておらず、盛岡に物資は豊富なものの末端の避難所まで届いていない。
県庁がボランティアの受け入れを断ったり、団体からのテント2000組供給を断ったりしている。
あるときは、避難民250人に対して菓子パン200個の差し入れがあったが、県庁が「不平等になる」として配布せず、結局廃棄してしまった。

地域の状況報告

地元からの要望事項

  1. 仮設住宅建設の条件緩和を!
    避難所の人々の最優先希望 = 仮設住宅
    広い土地が確保できないので、建設のためのガイドラインを緩めて欲しいとのこと。
  2. ガレキ処理に県外からの派遣を!
    ガレキ処理は他県の業者も入れて欲しい。岩手では、地元建設業協会が、仕事を長引かせる動きがある。実際、ダンプや重機が足りない。
  1. いわて花巻空港(11:40):自民党・橋本英教氏、高橋雪文氏の物資運搬車に同乗。
  2. 大槌町
  3. 釜石市
  4. 大船渡市
  5. 陸前高田市(19:30):(→ 一関市 → 新庄市)
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