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感覚器センターを視察 日本の感覚器医学の水準を維持・育成、向上に資する活動をする「見える・聞こえる・歩けるように」議員連盟 VOL.1
2月13日(月)、加藤紘一代議士は衆議院議員 山際大志郎先生と共に、感覚器センターを視察しました。
代議士は「見える・聞こえる・歩けるように」議員連盟の会長であり、山際先生は幹事長です。感覚器疾患は、様々な医療分野の中でも「命に直接関わる病気でない」という認識があるため、なかなか政策的な光が当たらないという実情があります。幸いにも現在の日本の感覚器医学の水準は、研究者の必死の努力で先進国トップの水準を維持していますが、これを確実に育て、日本の医療・科学技術の向上に資するために活動しているのが、この議連です。
この日は、日本の感覚器医療研究の先端を行く独立行政法人国立病院機構東京医療センター臨床研究センター感覚器センターではどのような研究をしているのか、実際に見聞するための訪問となりました。三宅センター長や各研究室の先生方から説明を受けながら、加齢黄斑変性や緑内障など視覚に関する具体的症例の研究や、聴覚、嗅覚など感覚器研究の進展具合を確認することができました。
 
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